ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
Twitter ブログパーツ

QRコード対応ケータイ電話で読み取れます
QRcode

キヲクドロボウ予告-トリウッド版
カレンダー
最近の日記
作品・メンバー
年月別
最近のコメント
最近のトラックバック
メンバー紹介
作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
リンク
<< 制作日記完了 | main | k-'sが来たりて・・・ >>
映画はあまり見ません
本日は、ホームページから役者募集に応募していただいた鈴木さんと言う役者さんにお会いした。

作品を見てもらうって事で、ワザワザ自宅まで来ていただいた。
この日は、たまたま別の用事でたいぞうくんも一緒だった。

家について、しばらく雑談。
とっても丁寧で感じのよい人だなというのが第一印象だった。

その後、Jetと逃想少年を見てもらった。
自分自身も久しぶりに見る。

もう、おそらく完成版だけでも何十回と見ているのだけれど、期間をあけて再び見ると沢山の発見がある。
「ここをもっとあーすればよかった」ってところが主で、今更ながら悪いところを沢山発見してコッソリ凹む。

それでも鈴木さんは「楽しかったです」と何度も言ってくれたけど、やっぱり自分自身としては、もっとがんばらなければなと、新作に対しての闘志が上昇した。

その後も、しばらくいろいろなお話をした。
「実はあまり映画を見ない」という話で意気投合。

「それで大丈夫なのかよ」と、他人に言われそうだけど、おのおの考えというものがあるのだ。
それに、「映画を見ない」といっても、映画に携わる他の人に比べると、見てない方という事で、一般の人よりは見ているし、映画に興味がないという意味ではない。

映画を作るうえで、きっと監督も役者も沢山の映画を見ていかなければならないのは当然だし、「映画が好き」という気持ちも大事だと思う。
もちろんそのことはお互い十分分かっている。

だけれども、「映画や俳優、監督に憧れて」という理由だけが映画を作るモチベーションとは限らない。
それぞれ言葉にはしにくいけれど、間違えなく「よい映画・よい演技」を目指していることは間違いない。

それさえ確認できれば、細かいことはどーでもいいのだ。
「この人と映画を作ってみたいかどうか」それが大事だ。

そして、オレはそれを鈴木さんには感じた。

<< 制作日記完了 | main | k-'sが来たりて・・・ >>
| 23:16 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |
Keep on writing and chuiggng away!
| Popova | 2016/02/26 18:29 |
AFAIC that's the best answer so far!
| car insurance quotes in Springfield MA | 2016/04/08 04:21 |
Four score and seven minutes ago, I read a sweet article. Lol thanks
| car insurance quotes Norristown PA | 2016/04/08 04:25 |









http://kiwoku.jp/nikki/sb.cgi/330