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やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
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機動警察パトレイバー2
さて、前回から引き続き機動警察パトレイバーのお話です。
今日は、昨日入手したDVDについてです。

パトレイバーDVD

はじめ何も知らずに通してみたのですが、各シーンで微妙な違和感を覚えたわけであります。「なんか違うな」って。
それがなんだか分からず、解説書を読んでいたら・・・

このDVD、なんと音声が2パターン収録されていたのです。
一つは当時のママのオリジナル音声。
もう一つは5.1ch音声。

まぁ、最近のDVDには良くあるパターンです。
5.1chの環境を持っている人とノーマルの人とで音声を分けているわけです。
しかし、今から8年前のパトレイバーの劇場版は5.1chと言う物が世になかった時代に作られた作品なのです。

んでまぁ、細かい解説は省きますが、その5.1ch音声のために、なんと8年ぶりに声優陣が再結集しアフレコを全て取り直したわけであります。しかも音楽も効果音も全部取り直したのであります。

8年もあればかつてのちょい役が大物声優に成り代わっていると言うこともあり、今やオレでも名前くらいは聞いたことのある林原めぐみに至っては、とあるシーンで流れるお天気ニュースのお姉さんの声のみという豪華っぷりであります。

この劇場版が大好きだった俺は何度も何度も見ていたので、その微妙な違いに違和感を覚えたのでありました。

また、とくに違うなと思った部分を音声切り替えで比べてみると、BGMのなかったところにBGMが加えられていたり、あったところが消されていたりと、していたわけです。

比べて聞いてみると、同じ絵でも微妙に印象が異なったりするワケなんですよ。

音楽の力恐るべし!!
小林がんばれ!!そう思わずにはいられないのでありました。

【脚本の進行状態】
■■■■■■■■□□-80%

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