ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
Twitter ブログパーツ

QRコード対応ケータイ電話で読み取れます
QRcode

キヲクドロボウ予告-トリウッド版
カレンダー
最近の日記
作品・メンバー
年月別
最近のコメント
最近のトラックバック
メンバー紹介
作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
リンク
<< アフレコダイジェスト | main | 陳謝 >>
音のない世界
上映まで残すところ65日。

いよいよのこり2ヶ月のラストスパートに入るはず。
あまりにテキトーに生きてきてしまったので「人生一度くらいは本気出して見ても良いな」と思って始めたキヲクドロボウなわけだけれども、あまりに多くの人々に頼りながらではあるがついにここまで来てしまった。
いよいよ完成ともなれば「やれば出来る子」と言われ続けた我が人生に幕が引かれるわけである。

が、まだまだやってる途中。
出来る子なのか、出来ない子なのかは12月のお楽しみ。
他人の苦労を楽しめるあなた方が憎いです。

本日も一日効果音付けとアフレコ音声付けに没頭。

無音の映像に1つ1つ音をつけていくというのは想像を絶する大変さだった。
登場人物が一歩けば足音はするは、服のすれる音はするは、手に持った銃は揺れるは、あの子はファストフード店で働き出すは。たった一歩でそんな騒ぎなので5〜6人が一気に格闘なんか始めた日には悲劇ですよお父さん。

マシンガンなんか撃った日にはあなた秒間10〜15発くらい発射されるわけで、銃口からは弾が出るは、薬莢はばらまかれるは、しかもその薬莢が床を跳ねまくるは、壁に弾が当たれば破片は飛び散るは、相手は撃たれるは、叫び声あげるは、のたうちまわるは…

いやはやまったく、騒がしい世の中ですよ筑紫さん。

そんな音で苦しんでいる一方でhajこと石田さんは、秒間10〜15発が命中して砕け散る破片をCG描写という苦悩があったりするわけで、がんばってねとここにつづっておきます。

でも楽しいです。
撮り集めた部品をプラモデルみたいに組み立てていき、物語が組あがっていくその課程はあの日の夜を思い出すほどです。

まぁ、そんな感じでもはや現実逃避したくなるほどに追いつめられているわけですが、なんとか完成までこぎつけたいなと思う独りぼっちの夜だった。

<< アフレコダイジェスト | main | 陳謝 >>
| 00:03 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |









http://kiwoku.jp/nikki/sb.cgi/700