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制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
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大塚康生さんも言っていた
F1から帰って参りまして現在、空飛ぶ車の音付け。

ってか、空飛ぶ車なんか実際に見たこともないので、どんな音が鳴るかなんて知らねぇ。
つーか、空を飛んだ時点でそれを車と呼ぶのはどうかと思う。「車と飛行機の境界線ってなに?」みたいな感じで、とりあえず「車以上飛行機未満的な乗物」と言うことで今日のところはお引き取り願いたい。

そんなこんなで、もはや乗物の名称すらあやふや物の音をつけるなんて苦行にいそしみ、やっとの思いで完成。それをネットでhajに聞いてもらったら、帰ってきた答えがコレ。

「家が吹き飛んでる音みたい」

彼は昔から思ったことをそのまま表現するところが長所であり短所であり、おそらくそれが原因でこの世を去ることになるんじゃないかとお父さん心配です。

そういうわけでまたイチからやり直し。「もっと車っぽく」と言うことで「空飛んだら車じゃねーよ」と言う言葉を飲み込んで、車の音を多めに盛り込みつつ、画像処理手伝いに来てくれていた拓海くんにも助けてもらいながら、なんとか第二弾完成。

「悪くないんだけど、クラッチとエンジンがつながってない音だね」

空ふかし音をふんだんに盛り込んでヤンキーっぽい迫力を出したのが裏目。
車マニアのhajの耳はごまかせなかった。彼は正しい。
そうなのだ、いくら空想といっても原理は大切である。どういう原理で動いているか中身までしっかりとイメージしてこそリアリティーが生まれる。
大塚康生さんも言っていた「車の仕組みを知っていなければ、よい車の画は描けない」…的なことを…たぶん…。
アニメーションも原理を知った上で動きをつけていくのだそうな。

アタイ…アタイ、目が覚めたわ!!

その後、車マニアhajに車の原理レクチャーを受け再チャレンジで何とか合格っぽいお言葉を頂きました。まぁ、そんな感じで今日もがんばってます。

残り58日。

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| 05:31 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
シビアな意見を云ってくれる人間がいるってのはいいもんですね。
いいものを創ろうと思ったら、気になる点は徹底的に詰めていきたいですよね〜。時間が許す限りという条件がつくのが痛いですが。

しかし、エンジン音にこだわるhajさんが横山やすしとダブって見える。
| かんきち | 2006/10/17 07:30 |
>かんきち
ダメなときはハッキリと指摘して、良いときはここぞとばかりに褒めちぎる。なかなかできた男であります。

なんとなく、動きとかも横山やすしっぽいです。
| やまけん | 2006/10/19 05:00 |









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