ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
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どぴゅっと白飛び
いよいよF1シーズン到来。
ほとんどの人にとってはどうでもよし。

そんな本日は、先日のDVD確認時に少し白飛びが気になったのでそれの修正。
白飛びと言っても別にあなたが考えてるようないやらしいことではない。

白飛びってのは、撮影した映像の中で一定以上の明るさの部分が真っ白に塗りつぶされてしまう現象のこと。

この白飛びがある程度入っているくらいならば気にはならないんだけど、今回「キヲクドロボウ」のレムコーポレーション内のように周りが真っ白な壁に覆われているところで、その壁が白飛びしてしまった日には見ている方の目にも優しくなく結構辛い感じなる。

【修正前】
修正前
※PC画面では白飛びっぷりが分かりにくいので、大げさにしてあります。

【修正後】
修正後

それにしても、なんで今更そんな白飛びを直し始めたんだよって話。
せめて映画祭に出品する前にやれよってな話なんだけど、そのへんがままらない現実問題があったりするわけです。

これまで編集から上映会に至るまで基本的にハイビジョン画質でやってきたわけ。
しかし、今回、出品用DVDにする際にハイビジョンからスタンダード(普通の画質)へダウンコンバートする必要があり、さらにはDVDに納めるためにはMPEG-2に圧縮エンコードする必要もあり、このあたりを経ると、どういう訳か今まで白飛びしていなかった部分が白飛びしてるってな感じなって残念なのだ。

細かい事情は知りませんが結局MPEG-2に圧縮する際に、「白っぽいところは全部まとめて白飛びさせちゃえ」ってMacの中のこびとさん達の判断なんだと思う。

でも、それって映画祭出品前にできなかったの?ってサディストは言うだろう。
やりましたさ。やりましたが、なんせ修正を加えて確認するたびに16時間エンコードに待たされて、それを家のTVで確認して、またMacで直して、また16時間エンコードして…と、奥手な童貞の口説き方みたいに時間がかかりすぎるので、なかなか完璧な状態までは持ち込めなかったのだ。

まぁ、たいしたことではない。
んな、技術的なことは必要最低限できていれば、あとは内容の問題なのだから。

それでも、ある程度の形では出せたんだけど、どうせやるなら最後までってことでがんばってみました。
今も、Macが一生懸命16時間の作業しております。

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| 20:30 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
ライコネンが赤い車に乗っててビックり。
ボクはライコネン贔屓でアンチフェラ。
微妙な感じです。
| かんきち | 2007/03/20 11:30 |
>かんきち
シューマッハが自ら後継者として、ライコネンをフェラーリに呼んだという意味でもかなり微妙な感じですかね(^^;
個人的には、ライコネンが今まであまりにマシンに恵まれていなかったと思うので今の安定したフェラーリで実力を発揮してくれるのはうれしいっす。
車はともかく今年はライコネンvsアロンソを楽しみたいです。
| やまけん | 2007/03/20 12:58 |









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