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制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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メンバー紹介
作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
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取材していただきました
先日、あの「映画秘宝.com」さんが我々キヲクドロボウの取材に来てくれました。

もともと映画秘宝.comさんはキヲクドロボウに早くから関心を持ってくださり、編集長様から応援コメントなども寄せていただいておりました。
そして、これはその後に判明したとんでもない偶然なのですが、なんと、映画秘宝.comでスターウォーズ関連の記事を書かれている武田英明さんが、haj(石田監督)の高校のときの先生だったのです。いやはや驚きです。

そんな縁がありまして、その武田英明さんがわざわざ我々の事務所に来てインタビュー取材をしてくれたのです。

しかも、武田さん、国内スターウォーズ研究の第一人者と言っても過言ではないほど詳しい。なんせ公式本の日本語翻訳をされている方ですから。あげく、hajがダンボールで作ったダースベイダーの仮面をかぶって試験官をやったという強者です。

そもそも高校生にもなってダースベイダーの仮面をダンボールで作る人間がこの世に存在していたことに驚きを隠せませんが、さらにそれをかぶってはしゃぐ教師という組み合わせが奇跡です。そして、お互い生徒でもなく教師でもなく、映画監督とライターという形で再び出会うとはもはや超常現象と呼んでもいい気すらします。


スター・ウォーズ・ヴォールト
スター・ウォーズ・ヴォールト講談社
今回、取材していただいた武田英明さんが翻訳したスターウォーズ本。かなり凄いらしい。


そんな奇跡的なインタビュー取材でしたが、早々にhajが1時間以上遅刻するという奇跡的な無礼をはたらきつつも、円満に終了いたしました。
武田さんは映画に対して熱い情熱と探求心を持った素晴らしい方でした。そんな人に高校時代に合っていたhajはズルイと思います。

奇跡的な写真
石田監督・武田英明さん・山岸監督(オレ)

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