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制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
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京都映画祭レポート
先日、10月8日〜13日まで行われていた京都映画祭に行ってまいりました。我々はまずキヲクドロボウの上映が行われた10月10日(金)に京都へ向かいしました。のぞみで。

のぞみ

今回は遂に日本のシネコンで上映されると言うことでドキドキワクワクです。フィルムバージョンでのキヲクドロボウも日本初公開だったわけでテンションはあの日のガソリン価格のごとく急上昇です。

そして、NaviTimeの指示に従いながらアーケードの中程にど〜んと構える映画館。

MOVIX京都

もう、それは立派なシネコンでして、この中でキヲクドロボウが上映されるんだと思っただけで、泣けそうでした。でも、男の子だから我慢しました。

さっそく1つ前のプログラム「キネマの大地」を鑑賞した後、控室で主演の3人、正木さん、木村さん、森川さんと打ち合わせをしていざ舞台挨拶へ向かいます。

舞台に立つと、平日にもかかわらずお客さん達が観に来てくれていて、ホっとしました。本当にありがとうございます。

舞台挨拶

さすがに我々もキヲクドロボウの舞台挨拶は数えられないほどこなしており、全員なかなか落ち着いたモノでした。初公開の日の舞台挨拶のテンパリっぷりが懐かしいです。私も成長したモノです。

舞台挨拶後は、そのままキヲクドロボウを鑑賞しました。日本でのフィルムデビューとうことで、なんとも感慨深いモノがありました。

映画館

上映後は様々な人に「楽しかった」と声をかけて頂いて、久しぶりに監督気分を味わえました。なんせ上海の時は英語ペラペラの石田に全部持って行かれましたから。

そんな嬉しい時間もつかの間。

超多忙な私は超個人的な理由(F1観戦)の為、すぐに静岡へと向かわなければならなかった。

F1

F1

ウィークエンドを富士スピードウェイで過ごした私は、すぐさま京都へ引き返し、10月13日の夜、京都映画祭クロージングパーティーに石田と共に出席。

祇園会館

クロージングパーティーでは、津川雅彦さんや林海象監督をはじめとする「映画の凄い人」が多数いらっしゃり、改めて凄いところに呼ばれしまったなと、自分のチャラチャラした格好を反省。

しかも、何を間違えたのか「禁煙席でよいですか?」と聞かれたので「ハイ」と答えたら、いきなり会場を見渡せるVIPルームに通されてしまい、焦りまくる。

思わぬ場違いッぷりに慌てふためいていると、「本日はキヲクドロボウ監督のお二方もいらっしゃってくれています」と紹介されてしまい、VIPルームから手を振るその姿はまさしく大相撲をご観覧中の天皇陛下。追い打ちをかけるように「2008京都きものの女王」の美女二人が我々の隣に着席。端から見れば着物美女をはべらしたヤングヒルズ族。いったいどこの大物だよと言う完璧なデコレーションぷり。
額とワキから滝のように汗が流れでて、帰りたい気持ちでおぼれ死にそうになりました。

映画界の大御所を前に、インチキ映画監督二人がエンペラー気取りとなってしまい大変申し訳ございませんでした。ここに深くお詫び申し上げます。

他に席もなく、しかたなくVIP席にとどまっていると会場はくじ引き大会。入り口で受け取った番号札を呼ばれると景品がもらえるというもの。

これ以上、間違った方向で目立ちたくない我々は「当たるな、当たるな」と願をかけながら淡々とビールを口へ運ぶ。
我々の番号は呼ばれることなく、抽選会は進行し、最後の景品の抽選が始まった。
司会者の話によると、最後の景品は今回の用意されたモノの中でもっとも高額だという。抽選者は念入りに抽選箱の中をかき混ぜゆっくりと札を取り出した。ざわついた会場もこのときばかりは一瞬静まる。

会場が注目する中、長年このブログをご愛読の方には案の定のミラクル降臨。

我らがミラクルボーイ石田肇の番号が声高らかにアナウンスされました。本当にありがとうございます。

しかも、先日、iPhoneを購入したばかりの石田が当てた景品はiPod touchというプチミラクル。

結局、iPod touchは石田から、私の手に渡り、ラッキーボーイ山岸の誕生。帰りの深夜バスではすっかりハイテンションと相成りました。

ほどよいオチも出来たところで、お開きとさせて頂きます。

というわけで、今週末からは愛媛県松山での上映です。どうぞよしなに。
■愛媛県松山「キヲクドロボウ」上映
10月18日〜21日 13:50より
10月22日〜24日 20:50より
会場:シネマルナティック湊町
愛媛県松山市湊町3-1-9マツゲキビル2階
http://www.minipara.com/shikoku-mini/theater/luna2/index.shtml
10/18〜19は上映前に舞台挨拶アリ
舞台挨拶メンバー:
正木蒼二・木村有・森川椋可・山岸謙太郎・石田肇

■ラジオ出演情報■
愛媛県内でありますが舞台挨拶メンバーがラジオ番組に生放送出演します。
南海放送(愛媛県内:1116KHz)
■10月17日(金) AM9:35くらいから
「真さんのいよ!AM−igo」番組内
■10月18日(土) PM4:00くらいから
「えいこのグリップc@fe」番組内

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| 01:08 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
御疲れ様です。カズキです。相変わらずのミラクルッぷり、恐れ入りました。この世に奇跡ってあるんだな、と生きる勇気が少しわいてきた、秋の夜長でした。
| カズキ | 2008/10/20 18:04 |
京都映画祭、成功を心からお祝い申し上げます。

お久しぶりです。呼ばれてもいないのに登場のまっしゅです。ストーカーだから呼ばれないのは当たり前か。。。ブツブツ。。。(独り言)実は何度もコメントを投稿しようとして失敗を繰り返し、軽く凹んでました。あ、これも独り言です。。。

 haj様のミラクル。。。もうミラクルというより神の領域に足を踏み入れたかのよう。。。しかもiPod touch。haj様の献身的なアップルちゃんに対する並々ならぬ愛も垣間見れ。。。深い。。。深すぎます。

 でも着物の女王に囲まれるなんて、ある意味iPod touch以上にハッピーな経験だったのでは??。私だったら軽く鼻血出してます。

 最近、シネコンなどが増え、洋画のみならず邦画も作品数が増えて映画ド素人の私でも気軽に足を運べるようになりました。素敵な作品に出会えることが楽しみな今日この頃です。。。キヲクドロボウも多くの人に出会っていただきたいです。
 
| まっしゅなお | 2008/10/21 01:18 |
F1観戦写真の赤い帽子の人は「ゾンビだぞぅ」とか「やってるかぁ」のあの人でしょうか。
そうとしか見えないんですが俺の目は節穴ですか?
| 吉沢(仮) | 2008/10/23 16:46 |
コメントほったらかしですいません。

>カズキ
いや〜あるんですねミラクルって。
私も今後の人生に希望がもてる気がします。

>まっしゅなお
それはもうミラクルに囲まれすぎて、これは長い夢なんじゃないかと思うこともシバシバですが、今後も彼のミラクルレポートを綴って行けたらと思います。

>吉沢
その人です。
最近はすっかり孫のおもちゃとして木彫りのGTR掘ってます。
| やまけん | 2008/11/17 17:08 |









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