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制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
キヲクドロボウ川崎上映決定!
お久しぶり過ぎて大変申し訳ない。
かれこれ1年ぶりになるところでした。やまけんです。
このところツイッターツイッターですっかりブログを放棄してしまっておりました。
実際のところ、撮影などの活動もあまりなかったのでお伝えすることもなかったのですが、水面下で色々やってまして、今後いろいろとお伝えできることが出来そうです。

今日は、その手始めと行ったらおかしいのですが「キヲクドオrボウ」久しぶりの上映のお知らせです。しかも35mmフィルムです。

また、8月には新作の上映を予定していたりしますので、続報をお待ちください。

■キヲクドロボウ川崎上映
<開催期日>
6月18日(土)

<上映作品>
「キヲクドロボウ」
(2007 監督山岸謙太郎&石田肇 主演 正木蒼二 木村有)
※35ミリ英字幕版上映

<タイムテーブル>
15時 「キヲクドロボウ」上映
16時40分 休憩
16時50分 トークショー
ゲスト 山岸謙太郎監督、石田監督、正木蒼二さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり

会場 ザ・グリソムギャング(キャパシティ21席)
神奈川県川崎市麻生区高石3−26−6 箕輪ビル1F
(小田急線 読売ランド前駅 徒歩7分)
tel・fax 044―966―3479
HP http://grissomgang.web.fc2.com
E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp

http://grissomgang.web.fc2.com/schedule1106.htm#kiwoku

DVDレンタルが始まっても尚、上映作品としてお声がけ頂けることはとても嬉しいことです。今後も上映の機会などありましたら積極的に流して頂こうと思っております。
皆様のまわりでも、そういった場所がありましたら是非ご紹介ください。
| 16:13 | コメントを書く (1) | トラックバック (0) |
キヲクドロボウDVDレンタル中!
みなさんご存じの通りキヲクドロボウDVDリリースされました。
それはもう嬉しくて、Twitterで「あっちにあった、こっちにあった」と騒いでしまいました。すいません。

だってアレですよ。制作から5年ですよ。
嬉しいわけですよ。
5年と言えば赤子もしゃべって歩きますわ。
首相6人も変わってますわ。あ!政権交代してますわ。

自民から民主へ。アナログから地デジへ。
そしてキヲクドロボウは劇場からお茶の間へ。
そういう事です。

とにかく、そんな5年を経てついにあなたのお宅でキヲクドロボウが見れるってな分けなんです。ご自宅のお茶の間にタロウやスラッシュがやってくるんです。どうですか、そりゃ嬉しいでしょ。あんな男前があなたのお茶の間にキヲクを奪いにやってくるんですよ。奥さん。

すいません。いろいろはしゃぎすぎました。

はしゃぎついでに各地のキヲクドロボウの様子をお伝えします。

キヲクドロボウ 関内店
まずは横浜の関内です。なんとレンタル中です。嬉しいです。

キヲクドロボウ みなとみらい
そしてこちらは、みなとみらい。まだレンタルされていません。
やはり右側にある「巨乳ドラゴン」の影響でしょうか。

キヲクドロボウ 茨城
そして茨城です。斜めからのアングルが撮影者のこだわりを感じます。その堂々とした存在感が演出されています。

キヲクドロボウ 奈良
一気に西にとんで奈良です。なんとレンタル中。ありがたい。大仏に祈りたい。

どうですか、全国各所にキヲクドロボウ。北海道から沖縄まで日本中のレンタルDVDショップにキヲクドロボウがいるんです。
長野県の須坂市という片田舎に家具屋の長男年として生まれ、まさか自分(と石田肇)が監督した作品が全国に置かれることになるなんて。

中学卒業の時に、あの子にふられて一人泣いていたあの日のオレに言ってやりたい。

「安心しろ!お前の映画が全国のレンタルDVDショップに並ぶ日が来るからな!」ってね。きっと、なんのこっちゃら分からないでしょう。

とにかく、キヲクドロボウDVDはレンタル中なのです。

レンタルDVDショップ屋で働く私の友人は、店長に隠れてこっそりこんなPOPを作ってくれたんです。
キヲクドロボウPOP
アフロです。誇らしげにアフロです。アフロで分けの分からんことを語ってます。すいませんオレです。

えーと、なんだか一人舞い上がって分けの分からんことになってますが、今日は許してあげてください。どーか、生温かい目で見守ってやってください。

そして、キヲクドロボウDVDを借りてやってください。
劇場で観るより画面が明るく、画像のノイズが激しいですがみのがしてやってください。石田肇のCGのアラもバレやすいですが、そこも大目に見てやってください。
メイキングで話している私の目つきが悪いですが、眠かっただけなんです。どうか好感度だけは据え置きでお願いします。

そういう色々な思いのこもったDVDです。どーか観てやってください。5年前の私たちが仕事も勉強も忘れて、社会からはみ出て一生懸命作った作品です。

私たちはこれかも作品を作っていくでしょう。それでもやはりこのキヲクドロボウはきっと自分達にとって特別な作品で有り続けるでしょう。そういう作品です。よろしくお願いします。
| 01:50 | コメントを書く (6) | トラックバック (1) |
9.10キヲクドロボウDVDレンタル開始!!
長い間、ほったらかしのブログでホントすいません。
それだけいろいろあったんだなと察してくださいませ。
お陰様で、念願のキヲクドロボウDVDを出すことが出来ます!しかもクロックワークスさんから!

ホントに幸せです。

キヲクドロボウDVDレンタル開始

なんですかこのビジュアル!!
おぉ自分の作品とは思えないかっこよさ!!
もしかして、中身はハリウッドにリメイクされてるんじゃないかといらぬ心配をしてしまいます。

なんと、初回上映時の舞台挨拶やメイキングのおまけ付きです。過去のブログと照らし合わせてメイキングを観てムフフとするもよし!私の偉そうなインタビューを観てイライラっとしてみても良しです。

ほんと、メイキングのインタビュー偉そうですいません。今のうちに謝っておきます。だって、眠かったんだもん。

そんなわけで、9月10日(金)はお近くのレンタルDVD店でキヲクドロボウをゲットしてみて下さい。さらに余裕があれば、棚の前で「へぇ〜これがあの噂のキヲクドロボウかぁ〜!これは借りなきゃ損だな!!」って大声で叫んで下さい。愛してます。

ネットで借りてポストへ返却してしまうインテリジェンスな方々は下記のリンクから行っちゃってください!先行レンタル予約とかしちゃってください。愛してます。

「TSUTAYAディスカス」でレンタル
「GEO」でレンタル
「DMM」でレンタル
「ぽすれん」でレンタル

ほいでもってDVD用にまた予告編作りました。
どーぞ観てやって下さい。ちなみに途中に入るキャッチコピーはクロックワークスさんが付けてくれたもので、私がいれたもんじゃないっすから。マジで、マジで。



解説: 人間の記憶をデータ化し、保存できるようになった近未来を舞台に、1人の女性の記憶を巡りさまざまな思惑が交錯する本格SFアクション。2人の若手監督、山岸謙太郎と石田肇が総制作費300万円という低予算ながら、これまでの自主映画の常識を覆すエンターテインメント性にあふれる世界を構築した。随所にわなを張り巡らせたスリリングな展開のストーリーや、VFXを駆使した迫力のアクションやビジュアルセンスに注目。

あらすじ: 近未来、医療企業「レムコーポレーション」は、人間の記憶をデータ化・保存する技術を発表。それは5年前に謎の死を遂げたリーサ・グレツキー博士(太田美恵)が開発した技術だった。多額の懸賞金が掛かった彼女の記憶データを盗み出そうと、泥棒タロウ(正木蒼二)とレムの元研究員スラッシュ(木村有)は手を組むが......。


ほんと、制作開始から5年間、いろいろな人たちに助けられここまで来れました。

ド素人の集まりが無謀にも立ち上げたSFアクションなどという企画を信じて応援し協力して下さった皆さん。
撮影中、厳しい環境の中でも文句を言わず最後まで付き合ってくれたキャストの皆さん、スタッフのみんな、ロケ地や小道具を提供して下さった方々。
完成後も様々な場所で上映する機会を与えて下さった皆さん。
上映時に下北沢やら秋葉原でチラシを配ってれたみんな。
DVDリリースのチャンスを下さった皆さん。
劇場やネットで叱咤激励、応援をして下さった皆さん。

本当にありがとうございました。

レンタルDVDということで、より多くの人に観て頂けるようこれからも精一杯宣伝致します。そして、ProjectYamakenもまた大きく羽ばたき応援して下さった皆様の期待に応えられるよう頑張ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

ひとまず、DVDレンタルしてやって下さいませませ。
| 03:01 | コメントを書く (8) | トラックバック (0) |
京都映画祭レポート
先日、10月8日〜13日まで行われていた京都映画祭に行ってまいりました。我々はまずキヲクドロボウの上映が行われた10月10日(金)に京都へ向かいしました。のぞみで。

のぞみ

今回は遂に日本のシネコンで上映されると言うことでドキドキワクワクです。フィルムバージョンでのキヲクドロボウも日本初公開だったわけでテンションはあの日のガソリン価格のごとく急上昇です。

そして、NaviTimeの指示に従いながらアーケードの中程にど〜んと構える映画館。

MOVIX京都

もう、それは立派なシネコンでして、この中でキヲクドロボウが上映されるんだと思っただけで、泣けそうでした。でも、男の子だから我慢しました。

さっそく1つ前のプログラム「キネマの大地」を鑑賞した後、控室で主演の3人、正木さん、木村さん、森川さんと打ち合わせをしていざ舞台挨拶へ向かいます。

舞台に立つと、平日にもかかわらずお客さん達が観に来てくれていて、ホっとしました。本当にありがとうございます。

舞台挨拶

さすがに我々もキヲクドロボウの舞台挨拶は数えられないほどこなしており、全員なかなか落ち着いたモノでした。初公開の日の舞台挨拶のテンパリっぷりが懐かしいです。私も成長したモノです。

舞台挨拶後は、そのままキヲクドロボウを鑑賞しました。日本でのフィルムデビューとうことで、なんとも感慨深いモノがありました。

映画館

上映後は様々な人に「楽しかった」と声をかけて頂いて、久しぶりに監督気分を味わえました。なんせ上海の時は英語ペラペラの石田に全部持って行かれましたから。

そんな嬉しい時間もつかの間。

超多忙な私は超個人的な理由(F1観戦)の為、すぐに静岡へと向かわなければならなかった。

F1

F1

ウィークエンドを富士スピードウェイで過ごした私は、すぐさま京都へ引き返し、10月13日の夜、京都映画祭クロージングパーティーに石田と共に出席。

祇園会館

クロージングパーティーでは、津川雅彦さんや林海象監督をはじめとする「映画の凄い人」が多数いらっしゃり、改めて凄いところに呼ばれしまったなと、自分のチャラチャラした格好を反省。

しかも、何を間違えたのか「禁煙席でよいですか?」と聞かれたので「ハイ」と答えたら、いきなり会場を見渡せるVIPルームに通されてしまい、焦りまくる。

思わぬ場違いッぷりに慌てふためいていると、「本日はキヲクドロボウ監督のお二方もいらっしゃってくれています」と紹介されてしまい、VIPルームから手を振るその姿はまさしく大相撲をご観覧中の天皇陛下。追い打ちをかけるように「2008京都きものの女王」の美女二人が我々の隣に着席。端から見れば着物美女をはべらしたヤングヒルズ族。いったいどこの大物だよと言う完璧なデコレーションぷり。
額とワキから滝のように汗が流れでて、帰りたい気持ちでおぼれ死にそうになりました。

映画界の大御所を前に、インチキ映画監督二人がエンペラー気取りとなってしまい大変申し訳ございませんでした。ここに深くお詫び申し上げます。

他に席もなく、しかたなくVIP席にとどまっていると会場はくじ引き大会。入り口で受け取った番号札を呼ばれると景品がもらえるというもの。

これ以上、間違った方向で目立ちたくない我々は「当たるな、当たるな」と願をかけながら淡々とビールを口へ運ぶ。
我々の番号は呼ばれることなく、抽選会は進行し、最後の景品の抽選が始まった。
司会者の話によると、最後の景品は今回の用意されたモノの中でもっとも高額だという。抽選者は念入りに抽選箱の中をかき混ぜゆっくりと札を取り出した。ざわついた会場もこのときばかりは一瞬静まる。

会場が注目する中、長年このブログをご愛読の方には案の定のミラクル降臨。

我らがミラクルボーイ石田肇の番号が声高らかにアナウンスされました。本当にありがとうございます。

しかも、先日、iPhoneを購入したばかりの石田が当てた景品はiPod touchというプチミラクル。

結局、iPod touchは石田から、私の手に渡り、ラッキーボーイ山岸の誕生。帰りの深夜バスではすっかりハイテンションと相成りました。

ほどよいオチも出来たところで、お開きとさせて頂きます。

というわけで、今週末からは愛媛県松山での上映です。どうぞよしなに。
■愛媛県松山「キヲクドロボウ」上映
10月18日〜21日 13:50より
10月22日〜24日 20:50より
会場:シネマルナティック湊町
愛媛県松山市湊町3-1-9マツゲキビル2階
http://www.minipara.com/shikoku-mini/theater/luna2/index.shtml
10/18〜19は上映前に舞台挨拶アリ
舞台挨拶メンバー:
正木蒼二・木村有・森川椋可・山岸謙太郎・石田肇

■ラジオ出演情報■
愛媛県内でありますが舞台挨拶メンバーがラジオ番組に生放送出演します。
南海放送(愛媛県内:1116KHz)
■10月17日(金) AM9:35くらいから
「真さんのいよ!AM−igo」番組内
■10月18日(土) PM4:00くらいから
「えいこのグリップc@fe」番組内
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