ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
最新作「KARAKURI」Dシネマ映画祭ノミネート
KARAKURIバナー3
お久しぶりです。ProjectYamaken代表の山岸です。
前回のご報告から5ヶ月もたってしまってすいません。ついに最新作「KARAKURI」の上映が決定致しました!!
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010の短編部門にノミネートされそこでついに初公開となります。

今回は石田肇単独初監督作品ということでスタイリッシュなSF時代劇となっております。16分と短い作品で貼りますが、ぜひぜひ皆さん観に来て下さい。

上映後には質疑応答の時間が設けられるようで、そこでは監督が皆さんの質問に答えてくれるようです。無理難題をお待ちしております。
【SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010】
http://www.skipcity-dcf.jp/
開催日:7月23日〜8月1日
場所:SKIPシティ
埼玉県川口市上青木3-12-63 彩の国ビジュアルプラザ

■KARAKURI上映スケジュール
7/27(月) 11:30〜(多目的ホール)
7/31(土) 14:00〜(映像ホール)
※7/31(土)の方が大きなスクリーンで上映されます。
※上映後には制作者との質疑応答があります。
| 19:54 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
新作「KARAKURI」撮影終わってました
「天才は忘れた頃にやってくる」

歌丸です。

というわけで、以前お伝え致しました「KARAKURI」なんですが、すっかり撮影は今年の頭で終わりまして、アフレコも無事終わり現在は、監督の石田肇がヒーコラヒーコラ頑張っているはずです。

ずっぽりブログ更新をサボっていましたので中間報告もなく本当にすいませんでした。離党してお詫びします。

というわけで、いろいろすっ飛ばしまして撮影完了の記念写真です。

集合写真

どうですか、この憎たらしいほどの楽しそう感。
居酒屋の隣の席にこういう団体がいたら面倒くさいなぁ〜的なこの感じ。

撮影の方はと言うと、3日間の京都撮影は不眠・疲労・極寒という極限状態で、それはもうProjectYamaken史上にも名を残す過酷な撮影でした。それを切り抜けたからこそのこの写真です。

というわけで、完成は3月くらいになりますが石田肇がキービジュアルを作ってくれたので、だいたいこんな映画ですよ的な感じで写真を見せびらかしておきます。

KARAKURI

どうです。このスタイリッシュな和の感じ。
イメージ通りです。全てイメージ通りです。

私のイメージ通りです。私の指示通りです。オレの手柄です。

すいませんでした。石田のイメージで石田の表現力です。
石田肇のイメージ具現力はすさまじいと思います。
勢い余って事故ればいいと思います。

さらに、各役者さんの衣裳なんかもどうぞ。

水野美紀:KARAKURI
水野美紀さん

片山瞳:KARAKURI
片山瞳さん

正木蒼二:KARAKURI
正木蒼二さん

正木蒼二2:KARAKURI
正木さんはもう1パターン

ってな感じです。
今回は和服って事で、全部1から作ってもらってます。
全体のバランスやアクション時の強度、動いたときの生地の動き…そう言ったものをいろいろ考えて作って頂きました。
本当に素晴らしいものが出来たと思います。

もちろん作品そのものも素晴らしい出来になっているはずですが、ご報告はもうしばらくお待ち下さい。2月を明ける頃には予告編をお見せできれば良いなと思っています。

それでは、次にお会いできるのはいつになるのか分かりませんが…股!
| 18:44 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
新作「KARAKURI」についてちょこっと
ども、熟年夫婦並にご無沙汰です。山岸です。

今年一年はブログをよっしーに任せっきりで映画制作に没頭してみました。
おかげでブログはすっかりよっしーファンで溢れかえり、今更どの面下げて登場すればいいかわからずとりあえず下ネタで迫ってみました。こんな私でよければ愛してください。今後ともよろしくお願いいたします。いえいえこちらこそ。

さて、今年は本当に映画三昧の一年間で1月からは「イヤータグ」、5月には「トンズラファイブ」。
そして、年末には新作「KARAKURI」という作品を作ることになりました。

「イヤータグ」をのぞいた2作品は外部からオファー頂き制作した作品です。
よっしーもブログで言っていましたが、もはや自主制作映画という冠は外さなければいけないかもしれません。
とはいえ、ProjectYamakenスタッフのノーギャラボランティア参加あってのクオリティーという意味では、まだまだプロとも言えず
まるであの頃のカップルみたいです。
「ねぇ、私たちって恋人かな?」的な甘酸っぱい夏の靴下のようなお年頃の私たちです。

当然これからもがんばっていかなあかんなってことなんですけどもね。M-1とか。

さて、新作「KARAKURI」についてチラホラお話をさせていただこうかと思うのですが
この作品は15分程度のショートムービーなのですが、久しぶりに私が監督ではござーせん。
キヲクドロボウで共同監督をしたのに目立たなかったあの男。石田肇(花粉症)による作品となっております。
ProjectYamakenの男前の方でおなじみの石田です。貧乏の方の石田です。
彼の卓越されたビジュアルセンスが光るハイセンスムービーです。ハイセンスて。
私は今回、制作総指揮ってことで偉そうなポジションから彼を見下す役割です。

何はともあれキービジュアルをお見せしましょう。

KARAKURI:キーイメージ
作・石田肇(パン屋の息子)

なんとProjectYamaken初の時代劇。殿中でおじゃる!殿中でおじゃる!
でも、あれです。近未来です。また近未来です。近所でおなじみの的な未来です。
日本が和の文化を残したまま近未来のテクノロジーを手に入れた世界で繰り広げられるサムライアクション。

さー盛り上がって参りました。

公開は来年の春とか夏とかになると思いますが、どうかそのときまで皆さんこの不況を生き抜いていただき劇場まで足を運んでいただければと思います。
今後も、制作日記で寸止め情報をチラチラお送りしていこうと思います。たぶん。たぶん。
| 17:38 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |