ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
Twitter ブログパーツ

QRコード対応ケータイ電話で読み取れます
QRcode

キヲクドロボウ予告-トリウッド版
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< 2019年 09月 >>
最近のコメント
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    MLOVbwRtHJLJ (05/24)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    czKOcMRalQfxAYMAwtV (05/24)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    fxiSazQX (05/23)
  • 廃工場での撮影
    KIMU (02/09)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    MYmbmIqCMXOykckBGIL (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    YVApsxcXlA (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    badwHQnW (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    JSNurMaUG (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    sysakgSvwlV (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    rofkdpux (06/22)
作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
キヲクドロボウに字幕がつきました
秘密裏に行われていたキヲクドロボウ字幕化計画の形が見えてきたのでお伝え。

あんたの記憶さ
「あんたの記憶さ」

「日本の映画祭にとどまらず海外の映画祭にも出すべきだ」と、周りの皆様から持ち上げられて、図に乗ってしまった我々。
お世辞を真に受け、スラッシュ役の木村有さんに紹介していただいた、翻訳家の須藤鈴さんにキヲクドロボウを翻訳していただいておりました。

そんで、翻訳していただいた脚本を、hajがチェックして映像に貼り付けていくという割と気の遠くなるような作業をこの間までしておりました。ごくろうさま。
当初この作業はオレがやっていたのですが、なにぶん英検4級不合格という実績をもつオレなので、即座にクビとなり帰国した婦女子と書いて帰国子女のhajがやってくれたのでした。

ほとんどオレは蚊帳の外だったのでブログにも身が入らなくてすいません。
でも、なんかインターナショナルな感じでいいと思います。

これが完成したら、もうキヲクドロボウをいじくるのは終了という感じにしたい所存です。
あとは、いろんな映画祭に出して行くのみです。
それと新作つくりたいです。
| 22:24 | コメントを書く (6) | トラックバック (0) |
DVDを書き出し直しましたよという話
前々回、白飛び調整をしてDVD用に書き出しをしたというお話をしたわけですが、ややデータレートを欲張りすぎてDVDに収まらないという失敗。

わかりやすく言うところの、なるべく綺麗な画像で収録しようとしたら「こんな綺麗な状態で全編収録できると思うなよ」とコンピュータに言われたという話。ファック。

DVD書き出しに約16時間かかるわけで、これはそうというに痛い失敗。
なんらかの締め切り時だったら死活問題。
まぁ、そんなギリギリのときはデータレートを上げるようなチャレンジはしない。
ハト派。

そいういうわけで昨晩、データレートを再設定して書き出させておきました。
そして、ちょうど本日お昼頃に完成したのでこれから自宅でチェック。

あ、言い忘れましたがオチとかないです。
| 23:02 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
週刊ダイヤモンドに載りました
週刊ダイヤモンド

本日発売の経済専門週刊誌「週刊ダイヤモンド」にチラリズム的にやまけん組が紹介されました。
いや、そこのイスラム人とかじゃなく。

ページ後半の「1億総表現者時代がやって来た」という特集記事で松井久子監督の映画「折り梅」の前座的(前振り)にひょろっと載ってます。

電話取材だったため、少なからず語弊があったりもするのだけど紙面の都合上、細かいことを書いていられないという理由もあるんだと思う。電話取材してくれた担当の方はとても熱心に話を聞いてくれて感じのいい人でした。

記事の内容的に完全にhajが葬り去られ、オレが全てのCGを手がけた感じなっておりますが、オレの陰謀ではありません。あしからず。

そんなわけで、インチキ映画団体が驚愕の経済誌デビューです。全国の書店やコンビニなんかでも売ってますんで買ってください。
立ち読みしてくださいとか言ったら、二度と取材がこなくなるかもしれないので、買ってください。

それにしても「総表現者時代」。
どいつもこいつも映画を作れる時代です。
凹んだり、がんばったりしてみてください。
| 13:45 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
どぴゅっと白飛び
いよいよF1シーズン到来。
ほとんどの人にとってはどうでもよし。

そんな本日は、先日のDVD確認時に少し白飛びが気になったのでそれの修正。
白飛びと言っても別にあなたが考えてるようないやらしいことではない。

白飛びってのは、撮影した映像の中で一定以上の明るさの部分が真っ白に塗りつぶされてしまう現象のこと。

この白飛びがある程度入っているくらいならば気にはならないんだけど、今回「キヲクドロボウ」のレムコーポレーション内のように周りが真っ白な壁に覆われているところで、その壁が白飛びしてしまった日には見ている方の目にも優しくなく結構辛い感じなる。

【修正前】
修正前
※PC画面では白飛びっぷりが分かりにくいので、大げさにしてあります。

【修正後】
修正後

それにしても、なんで今更そんな白飛びを直し始めたんだよって話。
せめて映画祭に出品する前にやれよってな話なんだけど、そのへんがままらない現実問題があったりするわけです。

これまで編集から上映会に至るまで基本的にハイビジョン画質でやってきたわけ。
しかし、今回、出品用DVDにする際にハイビジョンからスタンダード(普通の画質)へダウンコンバートする必要があり、さらにはDVDに納めるためにはMPEG-2に圧縮エンコードする必要もあり、このあたりを経ると、どういう訳か今まで白飛びしていなかった部分が白飛びしてるってな感じなって残念なのだ。

細かい事情は知りませんが結局MPEG-2に圧縮する際に、「白っぽいところは全部まとめて白飛びさせちゃえ」ってMacの中のこびとさん達の判断なんだと思う。

でも、それって映画祭出品前にできなかったの?ってサディストは言うだろう。
やりましたさ。やりましたが、なんせ修正を加えて確認するたびに16時間エンコードに待たされて、それを家のTVで確認して、またMacで直して、また16時間エンコードして…と、奥手な童貞の口説き方みたいに時間がかかりすぎるので、なかなか完璧な状態までは持ち込めなかったのだ。

まぁ、たいしたことではない。
んな、技術的なことは必要最低限できていれば、あとは内容の問題なのだから。

それでも、ある程度の形では出せたんだけど、どうせやるなら最後までってことでがんばってみました。
今も、Macが一生懸命16時間の作業しております。
| 20:30 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |