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制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
アフレコ初日
さて、昨日はアフレコ初日と言うことで、キヲクキャストの方々とも久しぶりの再会。
なんだかんだでメンバースタッフとも久しぶり。
そんな1日を手抜きな感じで写真で振り返ってみたいと思います。

アフレコ準備
新宿にあるレコーディングスタジオ音楽館を借りてのアフレコ。本来はロックな場所であり、アフレコをやるところではないわけだが異例の客にも丁寧に対応してくれたスタジオの方々に感謝。

がんばる小林
今回はノートパソコンに直接声を録音していくというスタイルをとっているのだが、そのパソコンに問題発生。事前準備が甘かったようだ。海洋深層水のごとく深く反省。

アフレコスタート
ようやく始まったアフレコ。予定より1時間20分遅れてスタート。初日と言うことで余裕もを持ったスケジュールを組んでいるのだが、それでも1時間20分の遅れというのは驚異的であり、脇の下に汗かきまくり。

小さいモニター
仕事先から借りてきた液晶モニターに映る映像を見ながらアフレコをやっていただく。なんらエフェクト処理もしていない荒編集とはいえ繋がった映像を見せるのは緊張するものです。

おつかれ様でした上山さん
お久しぶりの社長役、上山克彦さん。社長登場シーンはロケ地の都合でほとんどアフレコが必要でした。お疲れ様でした。

サインをする岡田さん
けいさくさんにサインをねだられる秘書役の岡田啓壱さん。セリフは少なめでしたが、独特な口調は秘書のキャラクターを見事に表現してくれました。

風格のある安田さん
チーフ役の安田泰志さん。低いトーンで強面のチーフ役を見事に演じてくれました。演じなくても強面ですが、ものすごく腰の低い方でそのギャップがたまりません。安田さんとはもう一日アフレコでお会いします。

隊長隊全員集合
そして、アフレコはお昼に近づくとガヤガヤとにぎやかになってくる。隊長隊の登場。このころには1時間20分も押していたスケジュールが40分おしくらいまで挽回している。

振り返る小山隊長
監督にセクハラといういつものパターンで現場を和ませる隊長役小山剛志さん。声優の仕事を多くやられていると言うことで、こちらの細かな注文への対応も素早く完成度が高い。セクハラさえなければ…と悔やまれる。

集合写真
なんだかんだで無事、時間内にアフレコが終了。最後にスタジオで隊長隊と記念撮影。隊長隊の大西貴之さん、川奈龍平さん、鈴木勝比古さん、坂本匡在さん、山本昭さん。
なぜか、乳をもまれるオレ。隊長隊からのセクハラもしばらくはお休み。

ドラマー浅倉
時間を数分のこして無事、スタジオから撤収と思ったら、突然バッグからスティックを取り出しドラムを叩き始めた浅倉くん。どうやらスタジオを使ってのアフレコと聞いてこのチャンスをうかがっていた模様。抜け目ナシ。

写真を見て気づいたのだが、さりげなく、シンバルを手で叩く小林が芸人としてより抜け目ないということに気づいたところで本日はお開きにしておきます。
| 23:27 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
アフタァ〜ビフォ〜
明日はいよいよアフレコ初日。
けいさくさんが我が家に前日入り。
明日は事前打ち合わせが8時にあるため5時起きの予定。
いま1時半。がんばって寝ようと思う。

アホ二人

早く寝たいので、この写真で勘弁していただきたい。
| 01:23 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
アフターレコーディング準備
「アフレコのしおり」なるものが昨日の妄想でできあがった。
アフレコの大まかな流れと、必要なものが書き出されている。
昨日の夜からコレをもとに台本の印刷だの、動画の書き出しだのをしている。

アフレコと言うのは言うまでもなくアフターレコーディングであり、後から映像に声を入れる作業。重要なのは「映像に声があっているか?」ということである。
現場ではこれを迅速に判断することが作業の効率化と、作品のクオリティーアップに繋がる。

関係ないが体の力を抜いて、鼻から息を抜きながら、「アフタァ〜」っていうとすごいアホっぽい色気が出るので今晩旦那に試していただきたい。

話が、モコミチにそれたが迅速なアフレコを行うため、音楽担当小林のアイディアで音を直接パソコンに録音していくという方法をとる。しかも小林が提案したソフトは録音しながら映像も再生でき、すぐさま確認も出来る優れもの。

ただ一つ問題があるとすれば、録音技師も監督も役者もみんな1つのパソコン画面をのぞき込まなければならないということだ。
これを克服するため、デュアルディスプレイを使用することにした。ようするにパソコンのディスプレイをもう1つ増やし、役者さん専用のディスプレイを用意すると言うこと。

まぁ、そんな感じで準備は進んでいます。アフタァ〜
| 16:47 | コメントを書く (1) | トラックバック (0) |
妄想少年
9月からアフレコが始まると言うことで、本日はアフレコの準備。

準備はやはりとても大切である。これを怠ると現場でアタフタしてしまい言ってはいけないことを口走ったり、してはいけないことをして、思わず逮捕なんてこも起こりうる。
そんなわけで、アフレコの準備もしっかりやらなければならない。

準備と言っても、最初はさっぱりなにをしていいのか分からないので、まずアホっぽく天井を見上げて、アフレコ当日を妄想…

完全に妄想の世界に入り込みなぜか、ナース姿のお姉さんがちらつきだしたら、そこから先は大人の時間なので一時妄想中断。
そして、その妄想したイメージを画に描いてみる。ナースじゃなくて。

妄想メモ

意外に具体的な映像が出てくるものなので、だんだんと道筋がはっきりしてくる。
こうやって、妄想とお絵かきを繰り返していくと次第に、必要なものがまとまって来る。はたからみるとものすごい現実逃避に見えるわけだが、実はものすごく現実に向き合っており、危うく死にたくなったりする。

妄想中に登場するアイテムは片っ端から箇条書きに書き出していく。
あらかた書き出したら、それらを元にもう一度最初から妄想する。そうすると、なぜかアフレコ中に殺人事件が起こるという展開になったりするので、すかさずリセットボタンを押して、何がいけなかったのか原因を探求。だいたいは準備不足から起こりうるトラブルなので、初期アイテムを追加してリトライ。

そんなことやっていると、最終的には万全の準備が整います。
妄想のしすぎでアフレコ当日「コリン星からきました」とか言い出したら、よろしくお願いします。
| 21:00 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |