ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
写真が沢山あると更新が楽
久しぶりに「キヲクドロボウ」の撮影。
何度「クランクアップ」と言ったことか。
実際この後もCG合成の過程で必要になる素材映像というものがあり、その都度撮影の可能性が出てくる。なんで必要かってのは、そのうち、うちのびんぼっちゃまことアイコラ職人が説明するかも知れないのでお楽しみに。

今回の撮影は夜中に車が走っているというもの。道路交通法範囲内。
細かなことを説明してもアレなので、写真でも見ながらアレしちゃってください。

ナイスロケーション
今回も美しいロケーション。キヲクドロボウは近未来が舞台ということでロケーションにもこだわっております。ちなみにここを見つけたのもかの天才CANOW。

白ロードスター
おなじみスラッシュの愛車ロードスター。アイコラ職人(haj)自慢の一品。変なポーズをとっているのは我が親友の拓海くん。

黒ロードスター
なんとブラックロードスター。ホワイトロードスターと対決するとかベタな展開だったらどうしよう…

ベンツ
黒塗りベンツ!!迫力満点。はらたいらさんに1000点。

ベンツの中身
ベンツの中身がコレ。法定速度を守って走っても捕まりそうなこのムード。

撮影中
トンネルの中はスピード感満点。

話し合い
なかなかタイミングが合わず走っては打ち合わせの繰り返し。

朝
気がつきゃズッポリと朝。しゅんくんがCANOWに何かを与えている画。

朝飯
なんとか撮影が終了しお台場でメシ。メニューについていた間違え探しに夢中のオレと拓海くん。

CANOW
本日も撮影で大活躍&お疲れだけどみんなをベンツで送り届けてくれる優しき天才CANOW。彼は数日後、試験勉強のため我々の元を去ってしまう。無念。
| 23:59 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
移動
嘆いてみるものである。
お客様になれなかった翌日、天からの救いの手が差し伸べられた。
やまけんニコニコローンである。
無利息・無期限の夢のローン。おかげで念願のLACIE制1TBのハードディスクを購入できました。ありがとうやまけん。

申し遅れました。びんぼっちゃまことHajです。
そんな訳で桜木町の事務所のテラ・ステーションから映像データをごっそりコピー。8時間ほどのコピー時間にびっくりしつつも、大きなトラブルもなく無事コピー完了。

terror
▲なんとなくかっこよさげなLacie 1TBハードディスク。FireWire800でかなり速い

ざっと8時間弱
▲300GB以上のデータを一気にコピー。まるまる一晩かかりました。

ついにG5とハードディスクを持って我が家へ移動しました。

研修員寮

この家に引っ越してきて3年ほど経って初めてまともな仕事部屋ができました。
さっそく編集と行きたい所ですが、びんぼっちゃまなりに仕事があるので、一時的に社会復帰。

そして翌日キャノーを連れてカメラテストに行ってまいりました。
がんばるおじさん

カメラテストの成果をいかすべく、ついに素材以外の映像では本作品最後の撮影を迎えることとなります。さーがんばろう。
| 18:08 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
引きこもりみちのく日記
今日も朝から編集。

編集にはきりがなく、思春期男児並にモンモンとする。
そして、思春期男児のごとく物知り顔で「編集とは」みたいな哲学を語り出してしまいそうな勢い。気持ちが内側へ内側へと危険球並に内角。清原激怒。

気持ちが内側のままブログに向かい散々「編集とはなにか」について語って、「なにか」を成し遂げた気分になってしまう引きこもり特有の勘違い。

編集(映画)について雄弁に語れたところで、完成品が面白くないという本末転倒っぷり。よく見る光景なので気をつけたい。

ここからは面白みも下ネタもないんであしからず。

編集には楽しい時間帯と苦しい時間がある。
苦しいときは編集スタート時。何もない状態から絵コンテに合わせてカットを繋いでいく作業。
膨大な素材の中から、よいショットを選択しては繋いでいくのだが、これがなかなか綺麗に繋がらず、イライラと「撮影失敗したかも」の不安感で思わずYahoo!ニュースに現実逃避したくなる。そう何度もヨンさまの家は燃えないと分かっていながらも。

けれども、そこをグッと堪えて大まかな構成が出来てくると、修正や微調整に入る。ここは楽しくて仕方がない。いじればいじるほどに良くなっていき、キャストとスタッフの努力を棚に上げ「オレって天才じゃなかろうか」と悦に入る。ごめんなさい。

そんな時間もつかの間、ある程度いじり倒すと頭の中が煮詰まってくる。客観的な視点も失われ「何が良いのか分からない」という状況に陥る。「やっぱり天才ではない」と気づく。思わず不安になってmixiで人の日記を読みあさりたくなる。

そんなときは大抵、その編集中のシーンのことは忘れて別のシーンの編集をはじめたりする。時間がたってから改めて煮詰まっていたシーンを見ると意外に冷静かつ客観的に判断が下せたりするもの。

まぁ、そんな日々。オチありません。
それでも編集をして徐々に姿を現してくるキヲクドロボウという作品にはただならぬものを感じる。なんかスゲーもん作ってるなという感じ。

時折、頻尿かと思うほどの武者震いが出ます。アテント希望。
| 23:59 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
ドキ☆男だらけの生放送-ポロリもあるよ!?-
本日、ひかり荘というWebTVで忍びの衆の番組に生出演させてもらった。

前日徹夜で仮編集した映像を流したり、Gacha7のミニライブありで盛りだくさんの内容。

ひかり荘にて
後ろ側にいらっしゃるのがGacha7の方々。本来は7人メンバーですが今日は4人。一番左端の見覚えのある方はGacha7メンバーになりすまそうとしているCANOWです。お気をつけて。
(CANOWをとばして左から、蛭子直和さん、田中優樹さん、渡辺健さん、正木蒼二さん)

Gacha7の生演奏を目の前で見て、「音楽できるっていいなぁ〜」と思った。リコーダーでチャルメラが精一杯の28歳。
いやはやしかし誰が見ているか分からないという状況で素顔をさらしてしゃべるという行為はなかなか慣れることができないと言うのが実は一番の感想。
日常会話の半分が「言っちゃいけない事」で構成されている生活を反省。映画の話をしていても着地点はほぼ下ネタ。配信中も、自分の口から変なものが出てきてしまうんじゃないかと気が気ではなかった。ごらんの皆様、大丈夫だったろうか。

後半はなんとか落ち着きを取り戻し、いろいろとキヲクドロボウ撮影中の思い出とか、うんちくなんかをしゃべれていた気がする。それでも、饒舌になればなるほどポロリが起きそうでダンプ松本を恐れる水泳大会アイドルの心境。

そんな中でも、具体的にしゃべることで得るものも沢山あった。よく言われることだがしゃべりながら頭の中が整理され、漠然としていた自分の中の思いや主張が明文化される。自分の口から出てきた言葉の中に発見があり感動。

その後は、以前和希さんに紹介していただいたニューヨークで映画関係のお仕事をされているキャシーさんと再会。アメリカでの映画感など興味深い話ができた。

英検4級不合格という驚異的な履歴を持っているオレにヒアリングは不可能。hajに通訳してもらった次第。実はCANOWもそこそこの英語力を持っており現場に居合わせたメンバーの中でオレのみがピュアジャパニーズという敗北感。

キャシーさんと
唯一会話に参加できていないのに一番分かっている顔をしている恥ずかしさ(画面左)。

キヲクドロボウを海外に紹介していただけるとのこと。そろそろ荒井注の名言に頼ってられない。
| 23:59 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |