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制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
あわや逮捕in秋葉原
昨日はついにキヲクドロボウ上映一週間前ということで、再び下北沢班と秋葉原班に分かれてチラシ配りをしました。

悪魔に魂を売ってでもトリウッド上映を成功させたい我々は、秋葉原にてついにサンドイッチマンという改造人間を生み出してしまいました。

サンドイッチマン(前)
恐怖!サンドイッチマンさちこ(前)

サンドイッチマン(後)
恐怖!サンドイッチマンさちこ(後)

さらに図に乗った我々は、レムセキュリティー戦闘員をも出動させる始末。

レムセキュリティー戦闘員
レムセキュリティー戦闘員

サンドイッチマン突撃
こんな状態の奴がチラシを持って追いかけてきたら受け取るほかありません。

警察
挙げ句の果てには職務質問です。まぁ当然と言えば当然ですが。

一応、しっかりとチラシ配りの許可を警察に出していたのですが、土日の歩行者天国時は許可があってもダメという上からのお達しであえなくチラシ配り中断となりました。無念。秘密結社やまけん組はあっけなく権力にひれ伏します。

他のコスプレイヤーや路上アイドル達も取り締われていましたが、警察がいなくなったらあっさり再会してました。たくましいです秋葉っ子。権力に負けるな!

一方、下北沢班にもサンドイッチマン登場です。

サンドイッチマン
何となくバツゲームの雰囲気が漂っていますが気のせいです。

下北沢の方は土日のチラシ配りもOKなので、平和です。

購入!
ついには、チラシ配りを見て前売り券を買ってくれた人までいました。ありがとうございます!

そんなこんなで、一人でも多くの方にキヲクドロボウを知っていただきたく、我々はがんばっています。上映が開始される24日からは平日もチラシ配りやってますので、生温かく見守ってやってください。

【追伸】
前売り券の販売も残すところあと数日です。購入はお早めに!
前売りチケット購入フォーム
| 19:53 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
アリーナ・ロマンス
MovieWalkerのイベント情報にも載りましたよ奥さん。
MovieWalkerの記事

この他にも、シネマトゥデイなど、映画情報としていろいろなところに載り始めて「あ〜いよいよ上映か」と思いつつ、それほどホームページのアクセスが伸びるわけでもなく不安な日々を過ごしております。大丈夫でしょうか皆さん。

そんな公開前の挙動不審さを隠しきれないにもかかわらず、ブログのタイトルが他人の映画という本日。

我々キヲクドロボウは11月24日より下北沢の短編映画館トリウッドにて上映させていただくわけですが、そのトリウッドで、現在上映中の「アリーナ・ロマンス」という映画を見てきたのです。これが大変面白かったのですよお父さん。

どんな話かというと、いわゆるアイドルオタクの話です。
その監督もかなりのアイドルオタクと言うことで、なんとも言えない不安感が漂うんじゃないかと思いますがご安心を。

好きなもを映画の題材にするというのは、ごく当たり前のことなのですが好き故に冷静に作品作りに挑むのは難しいもので、観客置いてけぼりの突っ走り系になりがちなのですが、この作品はご安心。

前半は「へ〜そうなんだ〜」とアイドルオタクの不思議な世界をストーリーの中で自然と紹介して行き、後半、そのアイドルオタク界のダークサイドに落ちていく主人公達のお話が一気に加速していくと言うように、見ているものを飽きさせない構成は見事です。

また、出てくる女の子がとってもかわいいというのも見逃せないところですよお父さん。さすがアイドルオタクの監督がキャスティングしているだけのことはあります。

メインの女の子と不器用な主人公の恋愛模様もまたなんとも甘酸っぱく、おじさん若い頃を思い出してしまいそうでした。そして、そこで、ハタと気づくのです。最初は自分とは全く違う生き物としてアイドルオタクを見ているわけですが中盤あたりですっかり感情移入している自分に。あげく若かりし頃の自分の想い出と重ねたりしている始末です。

ブラウン管の向こう側で、おかしな踊りをしているアイドルオタク達を身近に感じることの出来る1時間。アリーナロマンス是非!おすぎです!

アリーナロマンス公式サイト

この映画、キヲクドロボウが上映の11月24日の手前23日(金)までやっておりますので、お時間のある方は是非見ていただきたい。ついでにキヲクの予告編まで見れるわけなので大変お得です。さらに受付でキヲク前売り券とか買ってしまえば、やはり私はあなた方を愛するしかないなと思う次第です。ご静聴ありがとうございました。
| 07:20 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |
うえだ城下町映画祭に行ってきました
ただいま。

この「ただいま」の敬語バージョンというのはないのだろうか?
「おかえり」には「お帰りなさい」があるのだが
「ただいま」に「ただいまなさい」はおかしい。
「ただいま帰りました」…堅い。いきなり時代劇っぽくなる不自然感は否めない。

同じ事を考えてる奴がきっといるだろうと思ってネットで調べたら、わんさか出てきた。多数の意見を読んで「あ〜なるほど」と思った反面、考える前にキーボードを叩けば答えが出てくるつまらない世の中だなと、コメンテーターぶってみた秋。


わりと、どうでも良いことに文字数を使ってしまったので先を急ぎます。あさまで。

あさま
東京-長野間を最速1時間23分で結ぶ新幹線あさま。

11/10、我々があさまで向かったのは「うえだ城下町映画祭」の会場である上田文化会館ホール。以前にもお伝えしたとおり、この映画祭の「自主制作映画コンテスト」で最高賞である「大賞」を受賞させていただいたのである。
故郷に錦を飾るではないが、自らの出身県でこのような賞を頂いちゃって、ひゃっほ〜うです。取り乱してすいません。

新幹線を降りると、やはりやや肌寒い。
静岡生まれの東京育ちの石田は山に囲まれた景色に「うひょーうひょー」言っていたので、山に囲まれた風景というのが都会の人間にとっては新鮮なモノなんだと改めて感じた。

さっそく、おみやげ売り場でもっこリンゴを鑑賞した後、昼食をすませ会場へ。

もっこりんご
長野限定もっこりんご:下ネタと特産物というコレボレーションにもはやグゥの音も出ない。

会場到着
会場に到着した山岸・石田監督と撮影・照明の加納亮治

到着すると早速、担当の方と打ち合わせをして授賞式の舞台へ

舞台
緊張の晴れ舞台でございます。

よもや30歳にもなって表彰状を頂けるチャンスが巡ってくるとは思ってもおらず、受け取るのは右手からだったか左手からだったか分からず結局は両手で同時にゲットという暴挙に出た。

表彰状

その後、受賞者のコメントと言うことで簡単なコメントをさせていたのだが、やはりこの二人が舞台に並ぶと、どう見ても売れない漫才師。

コメント
胸のお花が漫才師っぷりをさらに助長。

その後、会場ではキヲクドロボウが上映された。トリウッド上映を前にして試写会以来久しぶりに人目に触れるキヲクドロボウ。舞台上で賞状を受け取るよりも緊張した。

会場を出ると、新聞記者の方から取材を受け写真を撮ってもらう。
この記事は翌日(11/11)の信濃毎日新聞に掲載された。
私は見ていないのだが、カラー写真付きのかなり大きな記事として扱われているらしい。
信毎WEBダイジェスト記事
↑石田監督がメンバーの1人として紹介されているのは私の陰謀ではない。

地元長野では半数以上の世帯で読まれている新聞のため、沢山の同級生や知り合いから電話やらメールを頂いた。疎遠になっていた人からも連絡をもらって個人的には嬉しい限りでした。

その後、懇親会ということで上田市のうどん屋さんで一席設けられる。
一席
他の受賞者達や審査員の大林千茱萸さん、トリウッドで「演じ屋」という作品を大ヒットさせた野口監督とも話ができて大変有意義なひとときを過ごせた。

その後、上田市長の先導で紅葉を観に行く。
この市長がまたとっても陽気な人で常に現場を盛り上げていた。

紅葉

ライトアップされた夜の紅葉はとても美しく、なぜこの上田という地が多くの映画からロケ地として選ばれるのかが分かる。もちろん紅葉に限らず街を歩くと至る所がなんともいえないムードを醸し出している。


素人が制作する自主制作映画というものは、商業作品と比べ個性的なモノが多い反面、未熟な作品が多く審査する人間の労力たるや想像を絶する。
ゆえに、たいていの自主制作映画祭は15分以内だの30分以内だの時間制限をかけ作品を募ることが多い。そのため93分という長編のキヲクドロボウを受け入れてくれるところが少なかった。

審査員の大林千茱萸さんをはじめ実行委員の方々は、自主制作映画の審査にとても真摯な姿勢で取り組んでくれていて、参加者としてとても信頼のできる映画祭だと思った。

大賞をとったからいいこと言っているのかどうかは、私にも分からない。
ただ時間制限のない62作品全てをしっかりと審査員の方々が鑑賞している事には制作者として頭が上がらない。大林さんは言う「制作者はもっと時間をかけて一作品一作品を作っているのだから」と。

やはり頭が上がりません。
| 17:08 | コメントを書く (5) | トラックバック (0) |
映画秘宝.comと探偵ファイルに掲載されました
明日でついに上映2週間前。
だったら明日のブログで2週間前って言えばいいと思う。

とはいえ、明日はおそらくブログが書けません。
あ、ここガッカリするところですので、宜しくお願いします。
なぜなら、明日は「うえだ城下町映画祭」の授賞式だからです。ワタクシ長野に行って参りますので、上田市の方はご声援宜しくお願いいたします。

そんな感じで、上映も近づき小島よしお並に挙動不審な山岸ですが、嬉しいお知らせが2〜3。
ってか3。

一つは、以前おつたえしました、あのたった2社しか取材がこなかったという幻のマスコミ試写会にきてくれました「探偵ファイル」さんが本日記事としてキヲクドロボウを紹介してくれました。
役者魂に火を点けろ!あまりの寒さに盗まれた記憶/芸能探偵

意外にもとても好意的な記事内容となっておりました。
なんせ、その前の芸能記事のタイトルがこんな感じですから。
■泉ピン子ウザイ……ぴったんこカンカン関係者の本音
■腐女子アイドルとツンデレスタンドのリアルな関係
■とりあえず女ならOK!?小栗旬の幅広い"性"活とは?
ありえなくらいの斬新な切り口目白押し。小栗旬の記事を読んだときには、マスコミ試写会に呼んだことすら後悔する勢いでした。もう、「Wホモ監督作品」とか書かれても致し方ないなくらいの覚悟を勝手にしておりました。あ〜よかった。

そして、もう1つは映画秘宝.comさんです。
こちらも以前インタビューされたことをブログでお伝えしましたが、ついに記事なりました。こっちの方はインタビューで話したことが、綺麗に整理されて紹介されているという感じです。
映画秘宝.com

こういうインタビュー記事というのはなんとも照れくさいのですが、なんつーか監督とかアーティストとかになった気分で悪くはないですね。ムフフ。

さらに、特集ページで作品を紹介してくれたシネマリーフさんでチケットプレゼント企画やってくれました。「山岸の作品に金を出すのなんかシャクだぜ」という方は是非応募してみてください。はずれるようにお祈りしています。
シネマリーフ

そんなわけで、メディア露出狂となりつつある我々ですが今後もじゃんじゃんと露出していこうかと思います。逮捕されたときは「あ〜やっぱり」とお嘆き下さい。

では、明日は我が古里長野へ行ってきます。
| 19:16 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |