ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
続・オーディションご報告。
二次(最終)選考2日目、という事は長きに渡った選考も今日が最後。

[本日の予定;
→am9:30 五反野駅に集合。
→朝礼をして、今回アクション指導をして下さる「忍びの衆」主宰・和希さんとメンバーの方々が合流。

という事で本日2日目は、アクションを踏まえての選考です。
銃を持つ構え・所作、「CQC」等、
今日の選考ポイント・本編でのアクションについて和希氏と打合せ。
忍びミーティング

目の前で動きを考え、動いて頂きます。
本編でもどんどん入れ込みたくなる迫力アクションの連続に、
オーディション打ち合せそっちのけで食い入る両監督。
見!(改)

と受付のしゅん君。ガン見。
しのび

ともあれ皆が見つめる中、最初の選考スタート。

本日は候補者の殆どが男性キャスト候補、数名の方が女性キャスト候補でした。
銃の基本姿勢、殴打される際のリアクション、動線ありのアクションと盛り沢山で行われました。
今日が肌寒い天候でよかった、とつくづく思う室内の熱気、エネルギー。
プロのお仕事に場の集中力も高まります。
動線

じぶん達が机上で進めて詰めてきた話が、実際目の前でうごき出す、コレ凄い感涙もの。

会場の、凄く良い緊張感と期待感と、慎重に選考を考えていく緊張のなか、四日間にわたるオーディションは締め括られました。

ご参加頂いた方々、本当に有難うございます。
空受付
おつかれさまでしたー。



 
| 10:59 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
1&2次オーディションご報告。
さてこんにちは。
今回の日記は、オーディション書記・ゆえがお送り致します。

先々週から引き続く緊迫のオーディション。今回は二次(最終)選考の日。
[予定;
→am9:30 五反野駅に集合。
→一次オーディション。
→お昼休憩&打ち合せ。
→二次オーディション。]という盛り沢山メニュー。

今日は、役者として参加応募しているやまけん組スタッフが公欠の為、
少人数のスタッフで進行。
各自役割を確認して、恒例の円陣。
円陣(改)
気合入れ一声は「エ○ポリタン」で。
さすがやまけん組。朝から爽快さ皆無です。

やまけん&haj両監督は、進行&読み合せ部分に関しミーティング。
台本から読み合せ部分を抜き出しては悩み、整理してはほっと一息ついている模様。
監督ミート

役者さん方は、皆さん短い時間で持つ引き出しを出来るだけ多く・深く見せようとして下さるので、
二次はモチロン、一次といえど審査席に向かってくるエネルギーは膨大。

受け止める審査席の方も、最大限ぎりぎりに組んだスケジュールの中、
ひとりひとりの多様な面をきちんと見たい、という気持ちから
役者さんのアピール時間に色んな要望を出させて頂きました。

良い現場の空気だなぁと間近で実感致しました。書記って役得です。


さて1日目はオーディション他、製作に関して軽ーくスタッフ打ち合せもありました。
1・2次選考を経て今後へ、もっと具体的に・全景的に今企画のしんどさと楽しさがカタチになって見えてきた気がします。
目一杯、自由に働ける場があるという幸せを感謝しつつ。

2日目へ続く→
| 10:56 | コメントを書く (1) | トラックバック (0) |