ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
3要素
この日も脚本を書いていた。

ほんと、それだけでご説明のしようがない(^^;
具体的な内容にふれてしまうとネタバレになってしまうから、つまらないし・・・
だいたい、書き途中を他人に見られることほど嫌なことはない。
どーせ、この日記だれも見てないだろうけど・・・

でも少し、このオレの書いている次回作の内容について説明しておこうと思ったり。まぁ、「だいたい、こんな作品ですよ」程度にね。

いろいろ脚本の本を読んだりして個人的に思うに、脚本を書き始める前に、どういったものを作ろうかという3要素があると思う。

「モチーフ」「素材」「テーマ」だ。
今日は、その「モチーフ」についてだけ・・・

「モチーフ」というのは「これを映画にしたらどうだろう」という最初のひらめきみたいなもの・・・だと思う。
今回このモチーフはhajからいただいたもの。
んでそのモチーフは「人間の記憶をハードディスクみたいに保存できたらどうだろう?」という事である。

まぁ、ぶっちゃけありきたりな発想かも知れない。実際、これに似た作品だってきっとあるだろう。そこで他との差別化をはかりたいと思っていた。

ここにオレは「記憶泥棒」という発想を付け加えた。記憶を保存できる技術があるのならば、その記憶を盗もうという記憶泥棒がいるはずだと・・・

しかし、泥棒が成立するのならばまず「記憶保存」という技術が社会の中で実用化されていなければならないと思った。そこにhajの発想した「記憶の保険会社」という考えが加わった。

こんなモチーフから、この脚本ははじまっているのである。
| 16:21 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
誕生日じゃん
この日はオレの誕生日だった・・・

まぁ、それはいいとして脚本の方はというと、会話シーンで悩む。全編大暴れのアクションというのもいいんだけど緩急をつけていかないと全体として面白くない。

・・・が、この「緩」が非常に苦手・・・

淡々とした会話だけではつまらない。だからといって会話だけで面白くしようとしてもそれはちっとも映画的じゃない。
脚本の時点で面白くてもきっと映像化するとつまらなくなる。

そんなことを悩みながらも、登場人物の人間味というのを中心に悶々と考えて書き進めた。
それなりの感じにはなったのだけど、ファーストシーンを書き終えたときのような「これだ!!」ってのがどーにもない・・・

ただ、ここでペンを止めずとりあえず最後まで書き上げてからもう一度考えてみることにした。
最後まで書き上げた後なら、もう少し自分の中で登場人物達が生き生きとしてくるはずだろうから。
| 16:21 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
脚本
ファーストシーンを描き直しました。

やっぱ映画にとってファーストシーンはとても大切で、今回の作品のようなちょっと未来で設定がややこしい話は、ファーストシーンである程度説明をしておかなければならないだろうってことで、かなり悩みました。

セリフで全部説明しては面白くないのでなるべく映像的に・・・と悩み・・・やっぱ冒頭は説明も大事だけど「つかみ」も大切なので、インパクトのある感じにもしなければならない・・・

結局、4〜5回描き直して、なんとか納得の行くファーストシーンができあがった。

・・・しかし、ロケが大変そうだ・・・(TT
| 16:20 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
脚本!!
えっと、この日はたしか・・・

冒頭のシーンを書いていたにもかかわらず、中盤から後半に書けて一気に話が浮かびだしたので、忘れないようにガ〜〜〜っと書きつづりました。

・・・が、そのおかげで後に冒頭からのつながりに苦悩するハメに・・・
| 16:20 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |