ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
おっさん
入院してちょうど2週間。
いよいよ明日で退院だ。

ようやく友達も出来て、大部屋の新メンバーもそろったというのに残念だ。

・・・が、ちょうどやっかいな問題が出てきたところだったので、ある意味よかった。

ある問題というのは、以前ムードメーカーじいさんのいたオレの隣のベットに来たあたらしい患者さんである。
どんな人かというと、おそらく中小企業の社長と思われるおっさんだ。
とにかくせっかちで、他人の話をあまり聞かずに、どんどんどんどん自分の思うように行動していってしまうのである。
まぁ、この辺は個人的にはたいした問題もないし、そのあたりを除けば、人当たりもいいし気軽に話をしてくれるやりやすい人なのだ。
決して人格として嫌いになることはない。

では、なにが問題かというと、このおっさんのクセである。
カーテンを隔てて隣なので何をやっているかは分からないのだが、とにかく1日中「チュパチュアパチュパチュパ」と指をしゃぶるような音が聞こえてくるのだ。

最初のうちは我慢していたのだが、さすがに1日中休むことなく聞こえるとなるとつらい。なにより下品な音だし・・・

でも、いい人だからなぁ・・・

そういう問題なのです。
まぁ、明日退院なのでいいんだけど(^^;
| 19:51 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
規則正しく美しく
徹夜読書によって昨日は昼真まから寝つづけてしまい、そのおかげで昨晩はぜんぜん眠れず、そらにそのおかげで朝飯食った後が眠くて眠くてしょうがなかった。
というわけで寝た!!

規則正しい生活というのがいかに些細な出来事によって崩されてしまうかということを思い知らされた。

・・・が、そもそも病院生活など時間に余裕のある生活なので、その調整はなんとか1日ですんでしまう。

午後からはいつも通りの生活に戻り、あとは今夜ゆっくりねれれば修復成功である。

そのため日記はこの辺で失礼する。
| 19:50 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
エンダーのゲーム
今日は1日ほぼ寝ていた。
とにかく寝ていた。なんだかとっても眠かった。

原因は昨日、徹夜で小説を読んでしまったからである。
小説は「エンダーのゲーム」で24日から読み始めた分厚い小説である。
この小説、オースン・スコット・カードという人が書いたものを翻訳したものなのだが、その翻訳がかなり最悪で非常に読みにくかった。文法が英語のままなのである。
しかも、英語的なジョークが登場人物の間でやり取りされているようなのだが、日本人のオレにとってはさっぱり意味がわからなかったいるする。

それでも、この本はオレが読んできた様々な小説の中でもかなりの上位にランクインするほど面白かった。

エンダーという少年のSF成長物語なのだが、このエンダーという少年がやたらとストイックなのである。小説冒頭6歳であるにもかかわらずゴルゴ13ばりなのだ。そして、すこぶる頭がきれる。だが、そのおかげで大人に特別扱いされ、スクールでは孤立していく。そしていじめられるのだが、その持ち前の頭脳でそこを潜り抜けていくのである。その後も様々な困難が彼を襲うのだが、そのたびに持ち前の頭脳で切り抜けるのである。このあたりが非常に痛快だったりする。

気が付くと6歳という少年に感情移入しまくっている26歳のオレがいた。そして、書の最初にこう書かれていたことを思い出した。

「天才児を集めた学級からの手紙をもらった。子供たちは、エンダーに感情移入して、自分たちの物語だと言っていました。」

アホか!これはオレの物語だ。クソガキどもめ。

かなり有名な小説らしいです。「エンダーのゲーム」で検索すると、ものすごい数のサイトがヒットし、どれほどこの小説が支持されているかを知ることができると思います。
とにかくお勧めの1冊である。
| 19:50 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
本日の説教部屋行き
昨日、友達になった奴のところへ遊びに行くことにした。
彼は、相部屋といって2人部屋にいた。

年齢の近い友人が出来るととっても気持ち的に楽である(^^

退院間じかであることが非常に残念だ。
| 19:49 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |