ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
とある企業と・・・
本日は某大手電化製品会社の方とお話をしました。
この方とはちょうど一ヶ月前にもお話をして、その時はインディーズ映画監督として、様々な参考意見を聞かれたという感じでした。

本日もそういう感じです。

ほとんどに企業秘密がからんでくるので、具体的な説明は出来ませんが、そのとある企業のとある社員の方は、インディーズ映画界、強いては日本映画界を盛り上げるために、これまたとあるビジネスモデルを考案中で、今回もそれについてインディーズ映画監督としての参考意見を聞かれたと言うところです。

なかなか面白いお話で、現実化されれば自主制作映画を撮っている人たちにとって大きなチャンスが生まれるのだろうと思います。

オレはやまけん組を作ったときに「バンドの様な感覚で映画の作れるチーム」という漠然としたイメージがありました。
デジタル技術の進歩で、ずいぶんと低価格で映画が作れる様になりました。
ギターを買うつもりでカメラを買い、シンセを買うつもりでパソコンを買ったら、あとはメンバーを集めれば撮れてしまえる世の中です。

ただ、ひとつ違うのは音楽のインディーズ界はプロへの階段だけど、映画のインディーズ界は決してそうではないのです。
インディーズ界からメジャーにデビューなんて、ものすごく希な話で、本当に映画監督になりたいのであれば映画会社に就職するのが筋道でした。

インディーズ映画とメジャー映画とはまったく別の土俵で、映画においてのインディーズ界は完全に隔離されているかの様な状態です。
この原因の一つには上映にお金がかかるという事です。ギター一本あれば路上でライブが出来る音楽に対して、映画は映写機とスクリーンとスピーカーと・・・と何かとお金がかかるのです。
インディーズ向けのライブハウスは多くあれど、インディーズ向けの映画館など都内にほんのわずかです。

披露する機会がなければ世の中に浸透するわけもありません。

しかし、このとある大手企業はそんな我々インディーズ映画に新たな希望を与えてくれるかも知れないのです。
でも期待するのは早いです。
まだ一社員の夢でしかありません。

我々は美味しい話に期待するのではなく、とりあえず目の前の映画を作っていこうと思うのです。

それでもこの話は我々に夢を与えてくれるものであるのは間違えがないです。そっと見守っていこうと思います。
| 07:58 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
必要知識
キヲクドロボウの準備稿での反省点・修正点はストーリーのキーとなる人物の掘り下げである。

この人物を掘り下げるにはこの人物についてもっと勉強しなければならない。
自分の知識だけで創作しようとすると結局視野が狭く底の見える物語しか書けないと言うことはコレまで映画を作ってきて痛感している。

資料の本

ってなわけで、その人物に関する本を買ってきた。
本当はこの写真にのっていない本が欲しかったのだが、本屋を数カ所回っても見つからなかったのでアマゾン待ちです。

よいヒントが拾えればいいけれど。
| 07:57 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
脚本に向かうものの
脚本を書くぞと思って脚本に向かうも筆は進まず・・・
まったくもって申し訳ない。
なさけなくてスマン。

まだ、創作意欲が出てこない。

それでも何もしないというわけにもいかないので脚本第一稿(準備稿)の大筋を書き出して時間を割り出したり、不必要なところ足りないところを書き出して情報整理をした。

う〜む・・・創作意欲以前に新たに付け足す部分に対する知識がないことが判明。
明日は知識を仕入れに本屋へ行こう。
| 07:57 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
スパイダーマン2
会社が終わってからスパイダーマン2を見てきたよ。

ネタバレとかどうでもいい映画だけどさ、ネタバレをさけて話すと…

2というよりは2話目みたいなお話で、雑誌とかTVとかで話すほどパワーアップを感じないんだよね。
まぁ、お金はかかってるだろうなってのは分かるんだけど。
相変わらずサミライミはサムライミで、アメコミ演出をそのまま実写でやってのけるから面白い。
カメラ目線で悲鳴を上げる女性なんてもうサムライミ色全開。
そのままアメコミの1コマになっちゃうよね。

さらにはシュールな笑いも加わってエンターテイメントとしては優等生なんじゃないでしょうか。
脚本の幼稚さも「わかりやすさ」と解釈したら許せるし、スパイダーマンに重厚なストーリーを求めてもしょうがない。

けどやっぱり2ではなく2話目。
これといって目新しいチャレンジがないのは映画としては残念なことだと思う。
間違えなく3話目もある(^^;
| 07:56 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |