ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
相変わらず
キャラ絵途中
で、じゃ、その後hajとか言うヤツはなんかやってんのかよ?
ってみんなお思いでしょう。
相変わらず僕は絵ばっか描いてます。
あと公式サイトの方も作ってます。
サイトはだいぶ形になってきました。なんとか今月中にはそれなりになりそうなり。

今日は眠いんでそろそろ帰るぜよ!
| 01:47 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |
脚本大量修正
3Dの試写会へ行きモチベーションがぐぐっと上がったのを機に一気に脚本の修正をしてみた。

スタッフ専用ページでメンバーが上げてくれた指摘をいくつか盛り込んでみたのだ。
ちょっとした修正とはいえ、やはり完成した脚本に手を加えるのは勇気がいる。

「ちょっと修正」とかぬかした直後に申し訳ないが、ラストを変えてみた。
実は、第一稿の時点でわりと情熱的なエンディングだったのだが、その後全体のバランスを考えあっさり味に変更していたのだ。
だが、冷静に読み返してみるとあまりにもあっさり味で物足りない。
そう思って、少しこってり感を追加してみた。

メンバーの反応はどうだろう・・・

というか、反応してくれるだろうか・・・

表だった活動が少ないと、メンバーに見放されているんじゃないかと不安を感じる小心監督を抱き留めていただきたい。
そのままブレーンバスターに持ち込む勢いでひとつ。

ブレーンバスター
| 06:22 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
絵コンテ描き直し
本日は前半、絵コンテに全力投球。
後半はIMF準グランプリ監督多積さんの「ハーブ畑の恋人」試写会を見に行く。

タブン飲む。
よって日記更新が危うい感じなので今のうちに書いておこうと思う。

絵コンテを描き続けているのだがどうにも煮え切らない。
なんだろうかこの自信のなさ。
地震大国日本の国民として恥ずかしい。

この自信のなさはいったい何かと考えてみると「知識不足」なのである。
「これこれこういう理由でこのカット」と声を大にして言えないのである。
「これなら不自然に見れないかな?」的で絶対的な自信がない。
「経験不足」は言い出しても始まらないが、「知識不足」はある程度消化できるはずだ。

思えば脚本も最初は自信がなかったが、ある時から本を読みまくり、脚本を実際に書いている人に話を聞いたりして知識を積み重ねていった。
そこを経てようやく自信をもって見せることの出来る脚本が出来たのだ。
それが世に受け入れられるかどうかは知らないけれど、自分として全てに意図がありそれを自分なりの理論で表現しているので「面白い・面白くない」とは違った軸の自信があるのだ。

絵コンテをまず、脚本と同じスタートラインに立たなければならない気がする。
もう一度、カメラと編集の本をじっくり読み返してみようと思う。
こだわり出せばきりがないが、基本知識もないのに映画を撮るわけにはいかない。

はいそうです。描き直しです。
勉強し直しです。
3月いっぱいの完成を目指すと1日脚本6ページというノルマが課せられるわけですが、がんばります。
| 16:04 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
脚本修正
「メンバーからリアクションが全くない」

と嘆いていたのだが、ようやくメンバー専用ページの方に意見やら感想やらを頂けた。
それなりの大作なので読むのにも時間がかかったのであろう。
せっかちな自分に反省。

とはいうものの、30名中リアクションがあったのは4〜5人という悲しさ。
文章化され保存されるネットという場において自分の意見を述べるというのはそれなりにハードルの高いことなんだと思う。すぐさま修正・反論できる実際の会話との違いもあるだろう。
時間をかけてでも一度、実際に話し合う機会を設けた方がいいのかも知れない。

しかし、それぞれが仕事を持ち学業を持ちが前提の我がチーム。
インターネットを上手に利用していく必要もあると思う。
いろいろなことを模索していかないといけない。
メンバーの意見も聞いてみよう。
| 04:30 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |