ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
このハードディスクいっぱいの愛を
取り込みも終盤と言うところで、ハードディスク容量がいっぱいになってしまった我々。計画性のなさを惜しげもなく発揮したわけだが、とりあえず解決方法としては新しいハードディスクを買う以外にないのである。

そんなわけで買いました。

テラステーション

1TB(テラバイト)のLANハードディスクである。その名も「テラステーション」。どうだろうかこの購買意欲を直前で喪失させられそうな直球なネーミングセンス。小林製薬もビックリ。ワキガード

ネーミングと外見に負けず劣らずの重量に苦しめられながら何とか帰宅。さっそく我がマッキントッシュに接続するも反応無し。笑えない金額だけに妙な汗をかく。

しかも、転送速度向上のため社内のLANをHUBからWin機までギガビット対応にしたのである。今更取り返しがつかない。半べそ。

「MacOS対応」と書かれている説明書を確認して唖然。

※セットアップはWindowsXP/2000/Me/98SE/98搭載パソコンからしかできません
※セットアップはWindowsXP/2000/Me/98SE/98搭載パソコンからしかできません。

消費者金融もビックリの小さな文字で箱にも書かれていた。マイノリティーの洗礼である。Winユーザーだった頃は考えもしなかったが、Macがこれほどまでにないがしろにされているとは思わなんだ。説明書を読めば読むほど「対応させてやった」感プンプンである。

ベテランのMacユーザーなら確認して当然の事項だったのかも知れない。BUFFALOの人が悪いのではない。マイノリティーユーザーである立場をわきまえず確認を怠った己が悪いのである。

でも今夜は牛肉をむさぼり食ってやろうと思う。

まぁ、結局はWinが隣にあったのであっさりそっちで初期設定したわけで、ネタ的に面白そうだったので大げさに表現してみたまで。ゴメンBUFFALOの人。でも、Macユーザーを大切に。

さて、そんな悪態をついていたら再び困難が襲いかかったのであるが、それは次回のお楽しみ。
| 21:21 | コメントを書く (8) | トラックバック (0) |
撮影が終わって
さて、撮影が終わってこれからは地味な制作日記が続く。
これまでのように写真で水を濁そうにも、朝から晩までパソコンの前に座っているヤサ男の姿を公表しても誰も得しない。

とりあえず撮影が終了してからこれまでどういったデスクワークをしているのか誰も知りたがらないとしても自意識過剰なのでお伝えしたい。しかも小出しで。

まず本日は「取り込み」作業についてお伝え。これまでテープに撮影してきた映像をパソコンに取り込むという作業。

ビデオカメラとPC

これが賽の河原の石積み並みに辛い。60分テープが120本以上という重圧。

DVテープの山

単純計算で120時間の映像だが、その全てをいちいちチェックして取り込むわけではない。撮影時に景&隼コンビがどれがOKでどれがNGかをチェックしノートに記録してくれているので、それを確認しながらの取り込みとなる。

記録ノート

慌ただしい撮影現場の中で記録を取るというのはとても大変なことだったと思う。ましてやオレが「今の悪くはないけどもう一回」見たいな曖昧さを披露することもしばしばで、その都度「OKかNGかどっちやねん!」と思わずエセ関西弁も繰り出されたことだろう。
そんな慌ただしさはノートの中の乱れた文字に表れ、ときとして読みにくいこともあり今度はオレが「読めへんわ!」とエセ関西弁である。

だがときとしてそんな乱れた字も笑いを運んでくれたりする。

チンポよく、もっと or チンポよく、もって
おそらく「テンポよく、もっと」と書いたつもりだろう。倒置法が効果的です。

テープにはそれぞれロール番号があり、取り込みがすんだロールはチェック用紙にチェックされる。

チェックシート

2月くらいから徐々にはじめた取り込み作業もメンバーの手伝いなどもあり、いよいよ残すところ数本となった。…が、しかしそこでトラブル発生。なんと取り込みを行っていたハードディスクの容量がいっぱいになってしまったのだ。

どうする!やまけん組!!
どうなる!キヲクドロボウ!!

次回「このハードディスクいっぱいの愛を」
チャンネルは決まったぜ!
| 17:28 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
キャストクランクアップ
さてさて、いよいよキャストクランクアップの日。

スキップシティー
そんな本日もスキップシティーHDスタジオ。
もう、そのリーズナブルさにお世話になりっぱなしです。

モニターを見つめる
本日は特別なシーンで新しいキャストの方が目白押し。

オフィスプラムのお二方
オフィスプラムのお二人。梅津ノリジさん(左)と黒田浩史さん(右)。ベテランの余裕ある演技とても助かりました。またノリジさんのアドリブは現場に笑いをもたらしてくれました。

ジュームス&モーリス
ついにキヲクドロボウもインターナショナルな感じに。ジェームスさん(左)とモーリス(右)さんです。完璧な日本語と日本人の物腰を兼ね備えたジェームスさんは映画監督。さすが監督という感じでオレよりもスタッフの心をつかんでおりました。モーリスさんはもう見事に役にハマって頂いてイメージ通りのシーンが撮影できました。

太田美恵さんと一升瓶
そして、撮影は本日だけながらとてつもなく重要な役どころの太田美恵さん。なぜか一升瓶持たされていますが深い意味はありません。短いシーンでそのキャラクターを表現するというのはとても難しかったと思うのですが見事に演じきってくれました。

そして、キャストクランクアップと言うことで長らくおつきあいいただいた役者さんともしばらくお別れです。

社長&秘書
もはや名コンビの域にまで達した社長&秘書コンビ。常に厳格な社長役を演じていただいた上山克彦さん(左)。公私ともにお世話になりました。そして、脚本には数行しか出てこない人物をすばらしく膨らませてくれた岡田啓壱さん(右)。

隊長:小山剛志さん
カメラの中でも外でも、セキュリティー部隊の中心人物だった隊長役の小山剛志さん。隊長居るところ笑いの絶えることはありませんでした。本日は衣裳がないというトラブルもありましたが無事最後のカットを演じきってくれました。

カズマ役:三浦知之さん
ついこの間まで、山の中で激しいアクションシーンを演じていただいた三浦知之さん。本日はアクションもなく地味なシーンではありましたが渋くかっこよく演じていただきました。

研究員役:竹田朱美さん
研究員役の竹田朱美さん。岡田さんと同じく脚本では1シーンにしか登場しない役所だったのですが、設定を膨らませていく内にもう1シーン出演していただく事になりました。急な出演依頼にも快く答えていただきありがとうございました。

昼食
照明やカメラアングルにこだわりすぎて遅めの昼食タイム。もう、こんな事にも我がスタッフは慣れっこです。食えるだけで幸せです。

照明変更
次は照明を変更し、ブルーバックカーテンをハズして、スナップ撮影に入ります。思えばスナップカメラマンの中田さんにもなんだかんだで4回も足を運んでいただきました。すっかりキヲクドロボウメンバーです。

スナップ撮影シーン
ビシバシとスナップ撮影を行い、予定より1時間オーバーでスタジオを後にしたのでした。その後はクランクアップ祝いとして上山社長宅にて軽く打ち上げをしました。

さてさて、ほとんどの撮影がこれで終了してしまったわけで、これからの制作日記は主に地味なデスクワークが展開されていくのだと思いますが、どうか完成までおつきあいくださいませ。
| 16:23 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
森の中の戦い
SPLASHにて
再びやって参りました千葉県のサバイバルフィールドSPLASH。前回撮り漏らしてしまったアクションシーンを撮影するのである。

スモークマシーンの不調っぷりのおかげで前回は撮影を予定通り終了させることができなかったわけだが、今回も冒頭からスモークマシーンの1台が絶不調でまったく煙を吐き出さないという自体に陥った。

ところがどっこい、スタッフの英知により、途中からスモークマシーン復活。
ここからは怒濤の撮影が始まったのだ。

調子グンバツ・スモークマシン
それはもう止まることを知らない煙放出。逆に山火事かと疑われないかハラハラドキドキ。

木にもぼるhaj
スモークマシーン復活でhaj監督も木に登ります。

じゃんっじゃん進む撮影
前回かなりのカット数を残してしまい、かなりのスピードで撮影を進めていかなければならない。けれども煙の中でかなり激しいアクションシーンが展開されるわけでかなりの落ち着きも必要なのだ。カナリヤ。

忍びの衆と三浦さん
忍びの衆と三浦知之さんの激しいアクション。

アクション指導の和希さん
アクション指導の和希さんも安全とリアリティーを追求して指導に熱が入ります。

前のめり
あまりのかっこよさに前のめりのオレ。カメラと役者さんの邪魔。

足立さん
煙の中でかっちょいい忍びの衆のニヒルなホープ足立さん。煙の中の撮影は、自然との根比べ。風の吹き方や日の当たり方で様々な表情を見せ、ときとして予想だにしないかっこよい映像が取れたりするのだ。

浅倉BOY
スタッフもまた、予想だにしないアホっぷりを発揮してくれるのだ。

そして、撮影は無事終了。本日はアクションの連続で全カットに登場の三浦さんは足がフラフラでした。そんな役者さんの苦労をしっかりと作品でお返ししなければと思うのです。
| 20:56 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |