ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
移動
嘆いてみるものである。
お客様になれなかった翌日、天からの救いの手が差し伸べられた。
やまけんニコニコローンである。
無利息・無期限の夢のローン。おかげで念願のLACIE制1TBのハードディスクを購入できました。ありがとうやまけん。

申し遅れました。びんぼっちゃまことHajです。
そんな訳で桜木町の事務所のテラ・ステーションから映像データをごっそりコピー。8時間ほどのコピー時間にびっくりしつつも、大きなトラブルもなく無事コピー完了。

terror
▲なんとなくかっこよさげなLacie 1TBハードディスク。FireWire800でかなり速い

ざっと8時間弱
▲300GB以上のデータを一気にコピー。まるまる一晩かかりました。

ついにG5とハードディスクを持って我が家へ移動しました。

研修員寮

この家に引っ越してきて3年ほど経って初めてまともな仕事部屋ができました。
さっそく編集と行きたい所ですが、びんぼっちゃまなりに仕事があるので、一時的に社会復帰。

そして翌日キャノーを連れてカメラテストに行ってまいりました。
がんばるおじさん

カメラテストの成果をいかすべく、ついに素材以外の映像では本作品最後の撮影を迎えることとなります。さーがんばろう。
| 18:08 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
生暖かく見守れない性分
以前日記にも書いたヨッシー企画が土日にあった。ライトな企画をバンバンやっていこうと言うもの。キヲクドロボウというヘビー級の作品を手がけた後なので、そういう企画もでる。こってりした料理を食ったらさっぱりしたデザートが食べたいに同じ。

キヲクドロボウの編集に忙しいということと、せっかく若いメンバーが新しい事をやろうとしているところにオレが出て行ってしまったら結局やまけん企画になってしまい、結果こってり料理を作ってしまいそうなので今回はライトに役者のみの関わりという参加スタイルをとった。

…が、しかし立案者のヨッシー以外のメンバーが当たり前のごとく遅刻してきやがったのでさっそくテントウムシのごとくしゃしゃり出て激怒。「ライト=いいかげん」じゃないんだこのヤローと檄を飛ばしつつも、苦言は「この野郎!!」の一言にとどめた。がまんだオレ。

その後、ようやく集まった若人だちは、その場で脚本を組み立て翌日撮影という無謀な企画に話が進んでいた。「そんな無謀な!」と叫び出したいところを我慢してキヲクドロボウの編集にいそしむオレ。でも耳はダンボ。編集全く進まず…

ミーティング

あげく気が付けばそうとう前のめりでミーティングに参加しているオレがおり、できあがった脚本も前半オレが暴れまくるというあらすじに。あ〜あ。

割り込む独裁者

結局、みんなの話し合いで脚本を作るという平和的な映画制作現場は一人の独裁者によりあらぬ方向へ。その後の演出方法などにはさすがに口出ししなかったが、小道具製作を引き受けてしまいこってりな小道具を製作。

こってり小道具

翌日の撮影は役者に終始し、口出しを必死に我慢。果たしてどんな作品に仕上がってしまったのかは編集を待つことになるが、オレのこってり感はぬぐいきれない感じになってしまった。
それでも、「担当持ち回り」という企画にはそれなりの成果があったんじゃないかと思う。カメラマンに新たな才能を発見したし、天才的な役者も発見できたと思う。

撮影

また、作品自体しょんぼりな結果になったとしても、1日で脚本をつくり翌日撮影という無謀な企画をしっかりとやり遂げたという事は評価に値するのではないだろうか。その陰にいた天才CANOWの存在はぬぐいきれないが、みんなよくやったと思う。楽しい撮影ができた。

今回の事から多くの反省点を学び、次回に活かしていただきたい。

でも、せっかくの若人の芽をつぶさぬために次回からの一切の関わりをやめようと思った。かわいい子には旅をさせようと思う。そして我が名「謙太郎」の「謙」の意味をもう一度よく考えようと思う。ごめんなさい。
| 21:04 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
引きこもりみちのく日記
今日も朝から編集。

編集にはきりがなく、思春期男児並にモンモンとする。
そして、思春期男児のごとく物知り顔で「編集とは」みたいな哲学を語り出してしまいそうな勢い。気持ちが内側へ内側へと危険球並に内角。清原激怒。

気持ちが内側のままブログに向かい散々「編集とはなにか」について語って、「なにか」を成し遂げた気分になってしまう引きこもり特有の勘違い。

編集(映画)について雄弁に語れたところで、完成品が面白くないという本末転倒っぷり。よく見る光景なので気をつけたい。

ここからは面白みも下ネタもないんであしからず。

編集には楽しい時間帯と苦しい時間がある。
苦しいときは編集スタート時。何もない状態から絵コンテに合わせてカットを繋いでいく作業。
膨大な素材の中から、よいショットを選択しては繋いでいくのだが、これがなかなか綺麗に繋がらず、イライラと「撮影失敗したかも」の不安感で思わずYahoo!ニュースに現実逃避したくなる。そう何度もヨンさまの家は燃えないと分かっていながらも。

けれども、そこをグッと堪えて大まかな構成が出来てくると、修正や微調整に入る。ここは楽しくて仕方がない。いじればいじるほどに良くなっていき、キャストとスタッフの努力を棚に上げ「オレって天才じゃなかろうか」と悦に入る。ごめんなさい。

そんな時間もつかの間、ある程度いじり倒すと頭の中が煮詰まってくる。客観的な視点も失われ「何が良いのか分からない」という状況に陥る。「やっぱり天才ではない」と気づく。思わず不安になってmixiで人の日記を読みあさりたくなる。

そんなときは大抵、その編集中のシーンのことは忘れて別のシーンの編集をはじめたりする。時間がたってから改めて煮詰まっていたシーンを見ると意外に冷静かつ客観的に判断が下せたりするもの。

まぁ、そんな日々。オチありません。
それでも編集をして徐々に姿を現してくるキヲクドロボウという作品にはただならぬものを感じる。なんかスゲーもん作ってるなという感じ。

時折、頻尿かと思うほどの武者震いが出ます。アテント希望。
| 23:59 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
ドキ☆男だらけの生放送-ポロリもあるよ!?-
本日、ひかり荘というWebTVで忍びの衆の番組に生出演させてもらった。

前日徹夜で仮編集した映像を流したり、Gacha7のミニライブありで盛りだくさんの内容。

ひかり荘にて
後ろ側にいらっしゃるのがGacha7の方々。本来は7人メンバーですが今日は4人。一番左端の見覚えのある方はGacha7メンバーになりすまそうとしているCANOWです。お気をつけて。
(CANOWをとばして左から、蛭子直和さん、田中優樹さん、渡辺健さん、正木蒼二さん)

Gacha7の生演奏を目の前で見て、「音楽できるっていいなぁ〜」と思った。リコーダーでチャルメラが精一杯の28歳。
いやはやしかし誰が見ているか分からないという状況で素顔をさらしてしゃべるという行為はなかなか慣れることができないと言うのが実は一番の感想。
日常会話の半分が「言っちゃいけない事」で構成されている生活を反省。映画の話をしていても着地点はほぼ下ネタ。配信中も、自分の口から変なものが出てきてしまうんじゃないかと気が気ではなかった。ごらんの皆様、大丈夫だったろうか。

後半はなんとか落ち着きを取り戻し、いろいろとキヲクドロボウ撮影中の思い出とか、うんちくなんかをしゃべれていた気がする。それでも、饒舌になればなるほどポロリが起きそうでダンプ松本を恐れる水泳大会アイドルの心境。

そんな中でも、具体的にしゃべることで得るものも沢山あった。よく言われることだがしゃべりながら頭の中が整理され、漠然としていた自分の中の思いや主張が明文化される。自分の口から出てきた言葉の中に発見があり感動。

その後は、以前和希さんに紹介していただいたニューヨークで映画関係のお仕事をされているキャシーさんと再会。アメリカでの映画感など興味深い話ができた。

英検4級不合格という驚異的な履歴を持っているオレにヒアリングは不可能。hajに通訳してもらった次第。実はCANOWもそこそこの英語力を持っており現場に居合わせたメンバーの中でオレのみがピュアジャパニーズという敗北感。

キャシーさんと
唯一会話に参加できていないのに一番分かっている顔をしている恥ずかしさ(画面左)。

キヲクドロボウを海外に紹介していただけるとのこと。そろそろ荒井注の名言に頼ってられない。
| 23:59 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |