ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
若気の至り
お久しぶり。
なんだかすっかりブログのさぼり癖がついてしまいほったらかし。
久しぶりにのぞいてみれば、上映後の勢いに任せた幼稚な文章がトップを飾っていたので、あまりの恥ずかしさに更新。

すいません。若気の至りでした。

先日、とある取材にてメールでコメントを求められたのだが、文末に「うんこ、ちんこは一応禁止とさせていただきます」と書かれていた。
もはや、うんこちんこ監督として警戒される領域に達したことを誇りに思いたいと同時に「もしかしてこれはフリか?」と真剣に悩み中。

さて、いよいよ1月の一般試写会も近づいてきたわけで最後の仕上げに奮闘中。
本日も音楽担当小林と打ち合わせ。少しでも高い完成度でお届けできるようがんばります。小林が。

相変わらず、写真のないブログですいません。前回お伝えしたとおりケータイのメモリースティックを紛失し、デジカメIXYも効果音職人けいさく氏による落下事故で修理中。
めっきり映像記録するものがございませんで、すいません。

そういえば、本日はそんなけいさく氏の誕生日。
おめでとうございます。デジカメ返せ。
| 23:59 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
ありがとうございました
関係者試写会が大盛況に終了し、おかげさまで当ホームページのアクセスもウナギのぼりで、うかつに「うんこ」とか「ちんこ」とか書けないなと肛門を引き締めているところです。

で、久しぶりに制作日記をのぞいてみたら、小林の「ごめんなさい」で日記が止まっており、「こりゃいかん」と押っ取り刀で書いているところですので、あわてるあまり口が滑って「うんこ」とか「ちんこ」とか書いてしまったらごめんなさい。

せかっく映画の評判を聞きつけて、業界の人が制作日記をのぞいてくれたのにいきなり「うんこ」「ちんこ」とか表示されまくったら、せっかくのチャンスを棒に振りかねないので、気をつけたいと思います。うんこ。

それにしても、土壇場の踏ん張りで転がり込むように滑り込み完成の割には自分たちでも「これ、本当にオレらが作ったの?」と驚いてしまうほど、なかなか良くできた作品に仕上がったと思います。自画自賛ですいません。

そして、関係者の方々にはもはやこんな下ネタ満載のブログでお礼を申し上げるのは申し訳ないくらいに感謝しております。未熟な我々に力を貸していただきましてありがとうございました。
そしてこれからも、ベッタリと頼らさせていただきますので、ご覚悟ください。愛してます。

そんなわけで、作品の仕上がりについては、もう見ていただくしかないというようなところが映画のいやらしいところでして、是非1月は劇場にお越し頂いて、我々の懐を暖めていただければと思います。
たぶんお値段分は楽しんでいただけると思います。足りない分は肩でもおもみしますので是非。

追伸:
打ち上げで、胴上げをしていただき、その際にポケットの中のケータイが落下いたしましてそのショックでメモリースティックが飛び出し行方不明となりました。そのため上映会から打ち上げまでの思い出の写真たち全部なくなってしまったため、文字のみの日記とあいなりました。
何となく映画のテーマを物語っているようで、素敵な気分になりました。

メモリースティック2G:16,000円
映画制作の思い出:priceless

お金下さい。 
| 10:13 | コメントを書く (11) | トラックバック (0) |
ごめんなさい
どうも、土壇場でスピーカーが壊れて枕を涙で濡らす小林です。

9日の関係者試写会に向けて音楽と効果音のミックスを
徹夜したりしなかったりでやまけんさんと作業しておりました。

映画音響大好きっ子としては音楽そっちのけで効果音をやりたいくらいでしたが、
そんな時間もなく音楽に専念しながら「効果音面白くないとつまんないな〜」
などと内心ふてくされていたわけです。ですが、
やまけんさんが効果音作業をめちゃくそ進めていたので
かなり見応えのある内容になったと思います。

まだまだ時間さえあれば当然拘りたい部分はありますが、
期限という枠の中でスタッフ一同やつれながら頑張っております。

期限を守り形にできなかったらどんな理由があれど意味がありません。
完成度など上を見ればキリのないものですから、
いかにその時の自分を精一杯出せるかなんだと思います。
映画というのは一人では作れないから面白いのです。
いろんな個性が集まり混ざり合うことで
世に一つしかない作品が生まれるのですから。
一人でも期限が守れないとソレが台無しになってしまうのです。
最低です。ばか。あほ。

期限という枠の中でスタッフ一同ハゲながら頑張っております。
まだ作業は残っておりますが、ようやく上映会が見えてきました。
最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。
自分もうやる事ないっすけど。気持ちだけ。

期限という枠の中でスタッフ一同血反吐を吐きながら頑張っております。
どうかそんな血みどろのキヲクドロボウを皆様よろしくお願いします。

そんなオレは音楽期限を三日オーバーしました。
| 12:42 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
11月4日…えっ? ひとつき前?
どうも。相変わらず映画でなく卒論に追われている駄目ジョカン(好きな文字をおあてはめください)、景です。
景と書いてひかりと読みます。どうでもいいです。

さてさて、12月9日関係者試写会まで、残すところあと一週間…
エッ?
一週間切ってる!?

ウッソ〜!!!
(↑「ファンシイダンス」で陽平君が女子高生ナンパしようとして言われた台詞のイメージで言ってみてください)

いやはや、早いもんです。
なんとか無事に、上映をすることができるのだろうか……(どうすかね、監督&音楽監督?)

ああ、関係者試写会、誰が? うちが? えっ、本当 うそみたい。
(↑「刑務所の中」でハナワがつぶやく感じで言ってみてください)

当日が待たれます。

さて、そんなこんなでまだまだ追いついていないよ制作日記!
今日は11月4日編。
この日は、朝からミーティング。
そして遂に届いたフライヤーの発送作業、さらにアフレコ作業で大わらわです。

全景
みんなで集まりわらわらわら。
中央付近、久々に登場の黒ねずみ(「逃想少年」シュウヤ役)の姿もピタゴラ発見。

フライヤー
そしてとうとうとうじょうのフライヤーず。

つめつめ
つめつめ、ちまちま、発送作業です。

そんなあわただしい中降臨したのは、
鏑木さん
ナレーター役・鏑木悠利さん。
七色の声を堪能させていただきました。

それにつけても、
つめつめ
つめつめ、つめつめ。
宅配やさんがきちゃうぎりぎりまで、やっておりました。


って、ふりかえってみると、つめつめしかしとらん気が……
そんでも意外とばたばたしていた日でありました。
おつかれさま!
どつかれ
| 23:57 | コメントを書く (1) | トラックバック (0) |