ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
パソコンを信用するな
いよいよ、明日29日と30日は追加試写会。どーぞよろしく。
追加試写詳細はこちら

そんなわけで、上映に向けての準備で大忙しなフリをするのに大忙し。一応、監督だの総指揮だの冠がついているので他のスタッフより暇そうにしていると立場がない。

とりあえずミーティングとかした。

ミーティング01

ミーティング02

うちのミーティングは、思ったことを無責任に次から次へと口にしてしまうだめなオッサン達の意見を遙かに年下の景ちゃんがまとめるというかなり無理のある構図。
今までよくこんなんでやってこれたなとつくづく思う。

ミーティングで当日の仕事とかが相当大雑把に決まりメンバー帰宅。
その後、オレは音響微調整を小林とやるために、動画の書き出し作業を行う。

残り9分

1分後…

残り17分

10分後…

残り2時間

30分後…

残り5時間

2時間後…

残り13時間

10時間後…

残り22時間

遅刻しておいて「あと5分で着きます」とかいって、さらに10分くらい遅刻してくるやつがいますが、もはやその比ではありません。
パソコンアワー恐るべし。
| 21:17 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |
キヲクドロボウの感想ブログ
「最近、更新が遅くてすいません」ってのは自意識過剰にもほどがある。
誰もあんたのブログなんて期待していないので安心してほしいと思う。
これからも「マイペース」に書きつづる所存であります。

ちなみに、女の子の自己紹介でかわいく「性格はマイペースです」と言うのがあるが、あれは和訳すると「自分勝手」の何者でもないので合コン時は注意していただきたい。
自分勝手を名乗るほど、自分勝手な奴はいないのでアテンションプリーズ。

さて、上映会も終わり夜な夜な感想&批評ブログを猫背で見つめておりました。
ビックリするくらい沢山の方に扱っていただいて本当にありがとうございます。暖かい意見から厳しい意見まで様々な記事を読ませていただきました。

「キヲクドロボウの記事を書いたらアクセスがアップしました」などと、おかしな商売にでも引っかかったんじゃないかと疑われるお話を伺ったりしますが、それは十中八九オレとうちのメンバーが毎晩検索してのぞきに行ってるからじゃないかと思われます。

それにしても、素敵な時代になりましたよ奥さん。
数年前に上映会をやったときなんか、映画を見終わった人が何を思ったかなんか分からなかったわけですが、今やブログが急速に普及したおかげで感想見放題なわけです。
「心の中がのぞけるメガネなんてずっと未来の話だな」なんて思っていたわけですが、まさにこのブログがその心の中をのぞけるメガネ。
よもや、各個人自らが心の中をさらけ出すツールに手を出すとは思いませんでした。恐るべし未来。

家族にも話せない悩みをブログで全世界に発信。
そういう露出狂な未来へウエルカム。

キヲクドロボウはほんのちょっぴり未来な世界のお話なわけですが、あっという間に追いつかれてしまうんだろうなと思う。記憶保存という技術にしたって、これまたブログってのは電子的な備忘録であり、指とキーボードっていうアナログインターフェースを介した記憶の外部化なのである。

そんなことを考えていたら、先日渋谷で驚くべきものを発見した。

渋谷未来地図

左側の怪しげなパラッパラッパーみたいな男はおいといて、右側の装置であるが渋谷の地図である。
渋谷の街角に置かれたその地図はなんと、手で直接触れてスクロールさせることができるのだ。もはやマイノリティーリポートみたいな操作方法に感激。しかも左側のボタンをタッチすると映画館情報やら飲食店やらの情報が見れる。情報量はまだまだ少ない感じだけど、こんなものが街角に出てくるような時代ですよお父さん。

っていう話でした。
| 15:23 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |
追加上映とかポスターとか
上映後くらいまともなブログを書けと怒られましたヤマギシです。
たしかに感謝の言葉よりも先に「自慰行為」はないだろうと反省。
ホントスイマセン。もっと大人になります。

正木さんも改名して真槻蒼志(マサキソウジ)となり、なりなんだか大人っぽい雰囲気ユンユンなので、こちらも負けじとがんばっていきたいところです。

ちなみに真槻さんのブログを真似て自分の名前なんかを紹介してみると「謙太郎」の「謙」は謙虚の「謙」で、読み方変えると「へりくだる」って読みます。
へりくだる男、山岸謙太郎をこれからもよろしくお願いいたします。

ところで、初日のトークショーにおこしになられた皆様。
私が真槻さんの誕生日プレゼントになにをあげたか気になりませんか?

気になりませんか…
そうですか…




人生銀行

あ、見えちゃった?

見えちゃったら仕方がない。
これはちまたのハンズとかで噂の人生銀行です。貯金箱です。お金入れると中の人がどんどんリッチになっていく、なんとなく振り込め詐欺っぽい貯金箱です。

ワタクシこれを「ワイルドな真槻さんにぴったりのプレゼントです」って大きなフリをして渡したのに、真槻さん未開封(TT
ワイルドってふっておいて貯金箱って、これほら、「ぜんぜんワイルドじゃないじゃん!」ってことでドッカンドッカンの計画的犯行だったんですよ。
ってか、後ろでスタッフが「終了」ってカンペ出してるから、真槻さんもそれを察してあえて開けなかったわけで、スタッフこのやろー!!5000円返せ!!

でも、真槻さんが喜んでくれてたからいいや。

まぁ、そういうわけで宣伝いきま〜す。

そんな真槻さんのサイン入りポスター販売中です。
サイン入りポスター
数量限定なのでお急ぎ下さい。
なんなら、オレもサイン書きます!!
…そうですか…いいですか…


そんでもって追加上映決定です。
追加上映
トリウッド上映のときは、せっかく足を運んでいただいたのに満席で入場できなかった方も多くいらっしゃり大変申し訳ございませんでした。
今回は300席とたっぷりな劇場ですので安心してご来場下さい。むしろ大きすぎてスカスカの予感で一杯です。平日だし。どうか沢山のご来場お願いいたします。
スカスカならスカスカで朝から晩までキヲクドロボウ見放題という粋な過ごし方も可能です。キヲクドロボウにどっぷりつかりたいあなたは是非!!
急遽決定した上映会のため予約などお受けできないのは大変申し訳ないのですが、ご心配な方はお早めにご来場下さい。

そんなわけで、全編敬語&一人称が「オレ」から「私」に変わった大人のヤマギシでした。

かしこ
| 02:09 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
キヲクドロボウ一般試写会
舞台挨拶.jpg

自主制作映画の上映会なぞ、ワザワザ休日をつぶして監督の自慰行為を見に行くようなもので上映後は「いやぁ〜君の自慰はなかなかだったよ」とスクリーンの役者よりも数倍の演技力を発揮しなければならない惨状になる可能性大。

そんな覚悟を胸に、よくぞいらしてくださいました。

本当にありがとうございました。

もはや、それ以上何も言うことがないので、本日のブログはこの辺で手短に終了したいくらいの気持ちです。

サイン.jpg

布団から出るのも嫌になるような寒空の元、「下北沢」なんて名称だけでも寒そうな感じの会場に来ていただいたあげく、暖かい拍手と、ありがたいお言葉を沢山頂きました。

本当にありがとうございました。(2日目)

上記のような様々な覚悟を胸に見に来ていただいた方々に、少しでも「見に来て良かったな」と思ってもらえる作品作りをしてきたつもりです。いかがだったでしょうか。
まぁ、こんなことが書けるのも、ちょっと自信があるからなんですが、そのへんは舞台挨拶の私のふてぶてしさでお気づきになられたでしょうから、文章では謙虚にいこうとお思います。

本当にありがとうございました。(3日目)

本日のブログ、ご来場下さった方々に向けて書きつづると、このパターンがあと数十回続きそうなのでこの辺で勘弁していただいて、一方、役者さんの素晴らしさは作品を見ていただければ歴然。たまにはスタッフにも目を向けてみようかと思う。

準備.jpg

とにかく今回の上映会はリーダーとしては無責任なほどノータッチでした。
なにせ、常にギリギリまで作品をこねくり回したいCGマニアと音マニアが案の定最後の最後まで作品の完成度を高めるためにがんばっていたので、監督としてもまったくもって手の放せる状態ではありませんでした。

なので、上映会はいったいどんなプランで進行されるのかすらあんまり理解しないまま会場に向かったのでありました。
そしたら、あなたオレらが上映用のパソコンをセッティングしている間にみるみる受付や会場の飾り付けはすすみ、無事に上映が始まる運びとなってビックリです。

チラシ配り02.jpg

上映会運営中も、寒い中チラシを配ったり、その場その場で起こったトラブルに対して精一杯対応し、同じ事が起こらないようすぐさま修正してるじゃありませんか。

自主制作映画というのはとかく監督が注目されがちですが、当ProjectYamakenは頼りない監督を支えるため、それこそスタッフ一人一人に自主性があり、彼ら自身が担当のポジションで考え行動して作り上げています。

彼らなくしてはキヲクドロボウは存在せず、また先日の上映会もなかったのであります。

本当にありがとうございました。(4回目)
愛してます。

一本締め.jpg
| 23:17 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |