ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
ロマン輝くチビッ子忍者村
ゴールデンウィーク前半は一時実家に帰らせていただきました。
別に聞きたくもないとは思いますが、自分の価値観を押しつけてなんぼの自主制作映画監督なので勝手に報告させていただきます。

家族と「チビッ子忍者村」と言うところへ恥ずかしげもなく行ってきました。
20代後半の兄弟と60代目前の両親。忍者はおろかチビッ子おらず。

なぜ、大人がそろいもそろってこんなところへ来たかと言えば…

その昔、家族そろってこの「チビッ子忍者村」へ遊びに行こうという計画が持ち上がった。
しかし、当時高校生思春期まっただ中、尾崎豊全快のオレがそんなところに行きたがるわけもなく、盗んだバイクで逃亡。翌朝、弟や妹から「チビッ子忍者村はディズニーランドより楽しかった」と聞かされ、枕で涙を濡らすこととなったのだ。

その無念を晴らすべく、30歳を目前に「チビッ子忍者村」へやってきたのだ。ニンニン。

とても子供向けのテーマーパークがあるとは思えないほどの山奥へと車を走らせること1時間以上。ようやく忍者村らしき物が見えてきた。
初めて目にするそのテーマーパークに正直「つぶれてなくってよかった」と思った。

入るやいなや、すっかり忍者になりきったハイテンションの子供がプラスチックの刀を振り回し走り回るという風景。こっちもテンション上げずにはいられない空気。

忍者村記念撮影
テンション急上昇で記念撮影(左下オレ)

基本的にアトラクションはセルフサービス式。
手作り感満載のアスレチックが主。完全なる子供騙しのにおいがするものの、そこは忍者。
突然、血なまぐささが漂ったりする演出がすばらしい。

忍者アトラクションのワナ

さらには、安全装置にガッチガチに守られた今日のテーマーパークに意義を申し立てるような、危険と隣り合わせのアトラクションが盛りだくさん。一歩間違えれば「転落→怪我」という図式が容易に想像できるアトラクションで埋め尽くされている。
テンション急上昇でアスレチックを登っていく子供の下で不測の事態に備える親たちの姿が涙ぐましい。

「子供を守るのは安全装置ではなく親」と投げかけているという責任回避。

ワタクシも年甲斐なく「みずぐもの術」にチャレンジ。大人はもちろん、子供すらチャレンジしない忍者村内でもっとリスキーなアトラクション。失敗したらずぶ濡れ確定。池は予想以上に深く汚い。

みずぐもの術

調子に乗ってアトラクションに飛び乗ったオレは瞬時に後悔。
子供用に作られたアトラクションのため、のった瞬間沈みだしたのだ。
助かる道は1つ。前に進み推進力から浮力を発生させるのみ。
ひっしでロープをたぐり寄せ前進。この前進をすこしでもゆるめれば落水決定。
中間地点で、ロープがたわみまくり、失速バランスを失うもなんとかゴール。
おそらく見ていた人全員が落水を予想したであろうほどスリル感たっぷりであった。
会場からはワタクシに拍手が送られた。

そんな、スリルと生ぬるさ漂う「チビッ子忍者村」。
ゴールデンウィークの予定は決まりだ!!ワンパク集まれ!!
「チビッ子忍者村」オフィシャルホームページ

あーあ。
| 15:58 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
パーティーとフローリングの謎
パーティー。

畳の上で生まれ、畳の上で育ったクセにトレンディードラマの影響で「一人暮らしはフローリングが良い」とほざく我々小市民にとって、あまりなじみのない言葉。

パーティー。

ちなみに、フローリングは寒い、痛い、ジンジロゲが目立つの3拍子がそろっており、織田裕二や鈴木保奈美はいったい何がよくてフローリングを好んだのか、はだはだ疑問ではあるが、この裏には大手広告代理店とかが潜んでいると裏読みしたものの話の本題じゃねぇ。

さて、本日は芸能事務所ムーンストーンさん所属の神楽坂恵さんの書籍発売&映画公開のパーティーに行ってきた。

神楽坂恵さん出演映画【学校の階段】

出版にも映画公開にも関わっていない我々がのこのこと参加できたのは、上映会で知り合った伊藤 龍哉さんのご招待を受けたからだ。

さらにはパーティーでキヲクドロボウにもでていただいた浅井亮くん(中井貴一似)とも久しぶりに会うことができた。

なんかどこまで書いて良いのか分からないので、あまり話はふくらませないまま終わります。
そんな、思わせぶりなブログでごめんなさい。劇あり、役者さん扮するホステスありと楽しいパーティーでした。

劇出演者集合写真
一番右はじにいるのが浅井亮くん(この写真だとあまり似ていないけど中井貴一似)

あ、うちスタッフ募集中です。
自主制作映画スタッフ募集
| 23:34 | コメントを書く (1) | トラックバック (0) |
新作スタッフ募集!!
すっかり、映画から遠ざかりお仕事期間でありましたが、ゴールデンウィークを過ぎたあたりから新作始動というふうにしたいなと思っております。

がしかし、4月もすぎキヲクドロボウで活躍してくれた頼りがいのあるスタッフの一部が就職に伴い、我々やや戦力ダウンの予感。

そこで、大々的にスタッフ募集です。
5月半ばから1回目のミーティングが始まりますので、それにあわせてご応募いただければと思ってます。どうか一つよろしくお願いいたします。

スタッフ募集応募ページ

キャストの方はまたそのときが来ましたらご連絡いたします。
| 18:59 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
FMラジオ番組に出演してみた
コンバットマガジンに載ったり、週刊ダイヤモンドに載ったりと露出狂きわまりない我々ですが、次はいよいよ新聞にでも載っちまおうかと思っています。参議院選とかで。

参議院と衆議院の違いがマナカナくらいよく分からない人、一歩前へ。

さて、本題に入ります。
ホビー月刊誌、経済週刊誌ときた我々は今回FM電波デビューを果たさせていただきました。

今回、キヲクドロボウに出演していただいた山本昭さんの事務所株式会社エーゼットさんからのお誘いで、インディーズ映画監督としてワタクシとCGテクニシャン石田肇がゲスト出演してきました。
相変わらずトークがかみ合わずちぐはぐな二人ではありましたが、MCの810MCさんのハイテンション進行でうまいことまとまったのではないかと思います。

TOKYO FMスタジオにて
TOKYO FMスタジオにて(810MCさん、やまけん、haj)

全ての地域で聴いていただけるというわけではないのですが、もし聴けるエリアにいらっしゃる方は是非、周波数をあわせてみてください。男3人の暑苦しいトークが繰り広げられております。
全国コミュニティーFM放送ネット番組
TWILIGHT EXPRESS
4月29日(日)
21:00〜22:00
スペシャルエディションのコーナー

可聴地域は番組ホームページでご確認ください
http://az-e.jp/te/


答え合わせ:参議院と衆議院の違い
| 20:07 | コメントを書く (8) | トラックバック (0) |