ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
プラクティスフィルム3・4日目
映画「セブン」の1シーンを再現し学ぼうというProjectYamakenプラクティクスフィルム。
7/21〜22はプラクティスフィルム活動3・4日目。
「プラクティスフィルムは8活動日以内に完成」という鉄則のルールがあり1日も無駄に出来ない。
とはいえ約30秒の映像を創るために8日間もかけるあのである。

椅子にちゃんと座りたい
椅子の座り方も知らないメンバーがいる中、ミーティングスタート。

道路使用許可証
今回は路上。しかも街中での撮影と言うことで、勢い余って逮捕されないようにしっかり道路使用許可証をとる。いつもとってるけど。

住民の皆様への対応
街中ということで、警察のみならず近隣の方々へのご挨拶文も作る。挨拶とはコミュニケーショントラブルを最小限に抑える最大の武器である。

椅子にちゃんと座ろう
一方、まだ椅子の座り方に試行錯誤。

衣装も準備
衣装もバッチリ用意。今回も美術ゆえちゃんが、イメージに合わせた衣装をあの手この手でリーズナブルに購入。

配置図
撮影当日のスタッフ配置図や役割分担を確認して、直接現場へ…

現場
ロケ地にて位置関係を具体的に確認。

ロケハン
実際にカメラをのぞいてカメラ位置、役者さんの立ち位置などを探していく。いや〜ん。

長さを測る
トラックやドリーなどを配置するので、現場の広さや長さを確認。

投函
一方、近隣の方々へ挨拶に回ります。いらっしゃらない場合はポストに投函。

協力的な方
しっかりと挨拶回りをすれば、良いこともあります。今回、雨を降らすシーンがあるわけですがご近所の方に大々的に協力していただけることになりました。

線路
今度は大きな公園へ移動し、なにやら組み立てはじめる我々。

ドリー
今回のメインはこのドリー。レールを引いてスムーズな移動撮影が可能となった我々はテンション上がりまくりです。

そんなわけで、来週はいよいよ本番ってわけですよ奥さん。
| 11:10 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
プラクティスフィルム2日目
先日、けいさくさんとドリー(移動撮影用台車)を購入しに千葉へ向かった際、やや信じられない支店名のコンビニを発見したのでお知らせしたい。

コンビニ
「しんだな」

もはや北斗の拳のソレを超越したインパクト。
この手の地域名悲劇は、福島県の「朝立」に始まりグローバルなところではオランダの「スケベニンゲン」に至までしばしば耳にしホノボノするが、今回ばかりは運転中軽い暗示にかかりそうで笑い事ではない。千葉県になんらかの対応を求めたい。

さて、そんな先週もProjectYamakenは日々のミーティングを行っておりましたのでご紹介。

集まっております
今回は、キャストの決定報告や予算見積もり報告など大変事務的な1日であったが、シリアスなクリエイティブのリアリティーはこんな物であルー。

現在遂行中のプラクティスフィルムプロジェクトではあらかじめ定められた予算内で1本を取りきらなければならないという条件付きなので、皆コストダウンに必死である。

セイフティー
石田肇制作のやわらか鈍器のような物(写真右)。殴っても役者さんにケガを負わせないためにやわらか素材で作られているわけだが、名前を付けるのがおこがましいほど単純構造である。制作費数百円。

ミキサー&レコーダー
音声部購入のレコーダー&ミキサー。凄い高かったですが、これは今後も使い続ける機材なので予算枠からは外されております。

配置図
予算組など発表された後で、現場での人員配置図をMacで作った。道路を借りての撮影のため誘導員なども配置して当日の役割分担を決めていく。

現場を見ながら
ロケ地も決まり警察から使用許可も下りたので、ロケハンチームが撮影してきた映像を元に撮影方法を検証する。

予算会議
美術班ゆえちゃんがやってきたので、美術の予算見積もり報告と、経理方法などについて経理担当ハナさんと打ち合わせ。

伝票
経理担当ハナさんが加入したことによってどんぶり勘定だった我らがチームに伝票システムが導入され、これにて明瞭会計。あ〜素敵。

よろしくお願いします
今後、お金の使い道には厳しいチェックが入るとか入らないとか。もう会社にすればいいのに…。経営者募集。

そんなわけで我々は相も変わらずスタッフメンバー募集中です。
自主制作映画スタッフ募集
| 14:23 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
新企画プラクティスフィルムが始まりました
 先日、外人が取り仕切る本格パーティーに参加した。参加したと言うよりは、やんわり断ったつもりが語学の問題か、文化の問題なのか「OK」と判断され参加することになったというのが事実。
日本人は英語が苦手とよく言われるが、あれは日本の英語教育のせいなどではなく単純に日本の心を英語にたとえることが難しいのだと思う。英語を手っ取り早く覚えるにはまずは魂を売るところからはじめればいいんだと思った。

 そんなわけで先週末もミーティングが行われた我がProjectYamakenです。こんにちは。
今回はプラクティスフィルムと銘打って技術向上と新メンバーへの技術伝達を目的に、映画「セブン」の1シーンを忠実に再現するという事に挑んでおります。プラクティス(練習)とはいえ、予算組から撮影期間、キャスティング、カメラワークなどなど、全てを本番と同じように行って実戦経験を積んでいこうってな感じなのです。もはや、やまけん組というよりは、やまけん塾です。

進行:鈴木
今回からチーフ助監督に任命された鈴木がミーティングを進行していくこととなり、監督の私はいよいよもって居場所がなくなってきた。プラクティクスフィルムを行うにあたり役割分担やスケジュールなどの確認を行っております。

もう一人の監督
もう一人の監督hajは久しぶりの参加。万が一我々が有名になった場合「やまけん組の男前の方の監督」って言われると思うと腹が立って夜も眠れないので、目をつむっちゃってる写真を載せる嫌がらせ。

シュンくん
天才カメラマンCANOWの後を引き継ぎ2カメに就任した爽やかホープ隼くん。前作キヲクドロボウを超えるには彼のスキルアップは欠かせないのである。

この日は、打ち合わせを終えた後、「ロケハンチーム」と「内勤チーム」の2チームに分かれ別々に行動。

ロケハン
再現する映像のイメージにあったロケ地を探すため車で各所を巡っては撮影をするロケハンチーム

一方内勤チーム
一方、内勤チームは美術や衣装などの見積もりやスケジュールを組み立てていきます。もちろんカメラワークやキャスティングなども話し合って決めていきます。

CANOW働く
就職に伴い2カメを隼くんに譲りアドバイザー的な感じでたまに参加するスタンスになったCANOW。珍しくエクセルとかで香盤表(専門用語:スケジュール的な物)作りなんてやってくれてます。この人、実は基本的になんでも出来るのですが、なかなかやる気を見せません。故に不発の天才。

一方…
一方、ロケハン中にお巡りさんに捕まった模様です…交通ルールは守りましょう(TT

そんなわけで、プラクティスフィルムは着々と進行していくのでありました。

今ならまだ間に合う!!
新作スタッフ募集中!!
プラクティスフィルムから参加して、一緒に新作をつくろう!!
さて、非常にうさんくさいうたい文句になりましたが、相変わらず新メンバーを募集しております。是非是非、お気軽に下記からご参加下さい。
http://projectyamaken.com/oubo/index.htm
| 13:10 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |
やまけん3.0
先日無事に憧れの30を迎えました。
そろそろ本気を出すので加齢臭とカメハメ波が出せるようになると思います。

さて、そんな私の誕生日の翌日は我らが先輩的チーム3DのIMP援助作品「秘メ煙〜HIMEGEMURI〜」のプレミア上映会に行って参りました。あいかわらず写真と共にザックリとお送りいたします。

新宿に到着
我々は午前中から新宿に集合したのでありました。
オレが小粋な帽子で登場したところ、シュンくん(20)が「なんですかそのオバサン帽子」と言ったのでムッとしたオレ(30)は「うるせぇカス!」とののしってやりました。

潜入
会場に潜入です。なんだかキヲクドロボウの上映会を思い出す華やかさで、思わず思い出に逃げ込みたくなりました。

チケット
いうまでもなくチケットです。買った瞬間破られます。

着席
着席してパンフレットをじっくり見ます。メンバーとはいつも一緒にいるのでこうやって新しいネタを発掘しないことには会話がいっこうに弾みません。

ゾクゾクと
続々とお客さんがやって参ります。「続々」と聞くと「三匹が斬る!」を思い出します。

ネタ発見
一方その頃、ネタを発見した模様です。

この作品。我々ProjectYamakenもエキストラとして協力しているのだが、パンフレットのクレジットに書かれていた名前がそろいもそろって誤字。「古山けい作」が「古山けん作」となっており奥歯をかみしめていたのもつかの間、オレ「山岸謙太郎」が「山岸健太郎」になっており脇腹が痛くなる。しかし、上には上がいる物である。

「小林直幸」→「小林直美」

性別が変わるというミラクル。

終了
加齢臭ってなに?という勢いで青春の青臭さと汗臭さがぎっしり詰まった上映会は感動的なラストを迎え終劇。観客に囲まれホッとしている多積監督を後に会場を出る。

ファミレス到着
上映会帰りにファミレスで猥談。

ファミレス
なんと私への誕生日プレゼントがメンバーから渡された。

プレゼント
ライトセーバー。三十路の誕生日プレゼントがおもちゃ。

帰りの満員電車で凄く邪魔なプレゼントでした。
みんな、本当にありがとう。愛してます。
| 16:37 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |