ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
夕張国際学生映画祭2008行ってきました
2月22〜24日にかけて、北海道夕張市で行われた「夕張国際学生映画祭2008」にオープニング特別作品としてお呼ばれしてきました。

空港にて
羽田空港で出発を待つけいさくさん。

北海道到着
北海道はがっちり雪でした。

開会式
開場のホテルに到着するとさっそく開会式が始められました。

いよいよキヲク上映
そして、開会式が終了し山岸と石田の挨拶。初めてのときは本当にイヤで仕方なかった上映前の挨拶でしたが、もう各地で何回も挨拶をさせていただいたおかげで自分でも驚くほどスラスラと挨拶が出来るようになっておりました。

キヲクドロボウ上映後、開場から暖かい拍手を頂き声をかけられ「面白かったですよ」と言われたのが、とてもうれしかったです。何度上映会をやってもやはりこの一言に尽きます。本当にありがとうございます。

そのまま、メインイベントである学生達の作品が上映されました。
驚かされたのはその技術力の高さでした。もちろん近年のカメラの高性能っぷりや学校などでの機材の充実も彼らを助けているのは事実なのですが、それにしても綺麗で繊細な映像を撮る作品が多かったのに驚かされました。

これは近年、映画の専門学科や専門学校が増えてきたおかげでしょうか。うらやましいなと思います。

その中でもやはりグランプリを受賞した小栗はるひ監督の「少年少女」は素晴らしかったと思います。テクニックもさることながら、しっかりとドラマもありました。
審査員の方のコメントで「日本を舞台とするならばリアリティーがないのでは?」とのこともありましたが、個人的にはキャストやロケーションこそ日本ではありましたが無国籍な雰囲気を味わうことができ監督独特の世界がそこに存在していたように感じました。

このままあの独特でパラレル日本的な世界観を貫いていくっての良いと思います。現代社会をリアルに切り取っても面白くない世の中ですから。お、辛口。

ラーメン屋
あいまにhajいわく伝説のラーメン屋と呼ばれる店へ。
ここはなかなかおいしかったのだが、hajの陰謀でオススメの塩ラーメンをスルーして醤油ラーメンを食べてしまったオレ。でもすこぶるおいしかった。店の名前は忘れたのでhajのコメントを待て。

記念撮影
ノミネートされた学生監督さん、審査員のみなさんと記念撮影

その後も夕張での3日間はほぼずっとスクリーンを見つめているような日々でした。とても楽しかったです。

とんでもなくまともなブログになってしまったのは、おそらく疲れているからです。サービス精神足らずですいません。
| 17:07 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |
夕張国際学生映画祭オープニング作品
どうも。あなたに愛されることだけが生き甲斐の山岸です。

すでに、メールマガジンやらトップページやらでお知らせしておるのですが、キヲクドロボウが夕張国際学生映画祭のオープニング作品として開会式で上映されます。
開場:ゆうばりホテルシューパロ
〒068-0400北海道夕張市本町2丁目19
日付:2月22日(金)
11:30開会式 12:50上映開始予定
【夕張国際学生映画祭2008オフィシャルサイト】
http://www.yubarifilm.com/2008/

大変光栄であります。
北海道あたりのかたは是非。

何が一体どうなったのか。
そして、仙台の次は夕張と北上するキヲクドロボウ。
春にはカムチャッカ半島辺りで上映するかもしれません。

というわけで、先週のやまけん組の活動もあわせてお伝えします。

打ち合わせ
新作に向けて動き出した我々はパイロットフィルムを撮影するために事務的準備に入りました。久しぶりの景ちゃん参加でビシバシと書類が整っていきました。会社ではルーキーでも、やまけん組ではベテランです。

一方
一方では合成用のブルーバックシートを選ぶためのテスト撮影をしたり…

新しいカメラテスト
新しいカメラのテストをしてみました。
プログレッシブだのインターレースだの24Pだの30Pだの専門用語が飛び交ってそれっぽい雰囲気を醸し出しました。

ラーメン
最終的にはけいさくさんがギャル曽根びっくりの巨大ラーメンにチャレンジして解散です。ごちそうさまでした。
| 22:01 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
仙台上映会のご報告
2月11日建国記念日。
かの発明家トーマス・エジソンの誕生日であり、鳥取が生んだ天才”スーパースター小野ヤスシの誕生日でもある。
そして、キヲクドロボウ仙台上映会その日である。

ワタクシ山岸と石田は新幹線はやてにまたがり一路仙台へ。

仙台メディアテーク
ずっぽりと到着した仙台メディアテーク。驚くほど近代的でおしゃれなデザイン。伊達正宗もびっくり。

すいません仙台なめてました。

さらに内部はDVD見たい放題部屋やおしゃれ図書館など、仙台市民をうらやんでしまいそうな充実施設ぶり。市民の血税が使われているんだろうから使かわにゃ損。

さっそく会場受付へ。仙台短編映画祭の実行委員の方を中心とした有志の皆様に今回は上映会を開いていただきました。ありがとうございます。愛してます。

ポスターの前で
とりあえず会場内でポスターを発見したので撮影。気がつけばCANOWも合流です。

牛タン屋へ
トークショーまで少し時間があったので牛タン屋へGo。もはやこっちがメインの目的だったと言われても否定はしません。

しかし「牛タン」という言葉を考えたやつは天才だと思う。もしこれが「牛の舌」というダイレクトな名前であったらこれほどまでに支持を得られなかったであろうことは間違えない。よだれダラダラの牛の顔しか思い出せない。
まぁでも牛タンの「タン」は「tongue」であり英語で言うところの舌なので、やはり「牛の舌」と言っているようなものなのだが、それを理解できる日本人は数少なく、それはそれで日本の英語教育の成果だと思う。

舌をむさぼる
というわけで舌をむさぼる我々。ここの牛タンは実行委員の方に紹介してもらったのだがすこぶるうまかった。他店と食べ比べたCANOWも太鼓判を押していたのでおすすめしておこうと思う。テールスープがアホほどおすすめ。

味太助

ただし、昼食時の忙しいときに行くと行列ができるため食ったら即追い出されるので機嫌を損ねないでいただきたい。たくさんのお客さんに食べていただきたいという太助くんの願いを大人の心で受け入れていただきたい。

さて、牛とのディープキスも終了したところで舞台挨拶にはまだ時間があったので仙台市内を散策。

ロケハン
取り壊し間際の飲み屋街を歩いてみたり。

ストリップ
ストリップ劇場を見つけたhajが大喜びしてみたり。
ってか、シルバー割引だのカップル割引だの携帯電話並みのサービスが充実していた。

そうこうしているうちに時間となりまして開場へ。

舞台挨拶
ぶっちゃけ20名前後という、やや寂しい舞台挨拶でしたが、とても暖かい雰囲気でMCをつとめてくれた実行委員長の鈴木さんがとても意義のある質問をたくさんしてくれたおかげで、今までとはひと味違った玄人向けの充実した舞台挨拶となりました。

また施設がすばらしく、とてもよい環境で上映できたことに本当に感謝です。またここで上映ができたらなと思いました。

上映会終了後は、関係者の方々と打ち上げをし、最終の新幹線に飛び乗り帰宅。また仙台行きたいです。

CANOWが帰りの電車におみやげ全部おいてきました。無念。
| 12:58 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
hajとやまけんのいない日
久しぶりのブログ更新の書き始めをなんと書こうかと悩みに悩んでいたら、すっかり3週間ほど放置とあいなりました。すいません。結局は、悩んだことをネタにすると言う愚行。

「今日はブログに書くほどたいしたことはありませんでした」

と更新されるブログの愚かさ。そもそもブログに書くほどの「たいしたこと」とは何か。それ以前にお前のブログに誰がいったい何の期待をしていると思っているのだろうか的な「更新をさぼってすいません」という自意識過剰な謝罪のアホらしさ。

そんなカルマをひっさげながら、私がブログ更新を放置していた間にやまけん組で起こったことをご報告させていただきたい。

キヲクドロボウの上映も終わり、新作に向けてなんとなくフワっと動き始めてはいるのだが、最初はどうしても脚本やら設定やらとワタクシとhaj二人からスタートするわけで、メンバーがヒマ。

そこで、山岸と石田をほったらかしてなんか録ってみようと言うことになりまして、「日本刀で人の手首を切る」というシチュエーションをスタッフが撮影。

プラクティスフィルム

プロデューサーに我らがグリゴリド鈴木を迎え、監督をCANOW。カメラマン隼くんという新体制で撮影スタート。

カメラ
隼君が購入した新しいカメラのテストも兼ねての撮影。

ドリー
さらにドリー(移動)撮影とCG合成の組み合わせにもチャレンジします。しかもhajなし。

スタッフ
やまけん、hajなし…と言っても、基本的にはキヲクドロボウやセブンプラクティスフィルムを撮影してきたメンバーです。もはや現場でのノウハウに関してはただエバっているだけの私なんかいなくても問題なしの悲しさです。

監督&カメラ
撮影風景なんかも、どうどうとしたもんです。キヲクドロボウのメイキングでもこんなかっこいい監督写真はございませんでした。それはこのメイキング写真を撮ったカメラマンの腕が良いからだと思います。(撮影:山岸)

夜は更ける
そんな感じで夜遅くまで撮影は続きました。現在、CG合成と編集が行われているようです。完成しましたらこっそりブログの方で紹介するかもしれません。



と、まぁだいたいこんな日々を送っておりました。
現在、やまけん組は新作のパイロットフィルム撮影の準備に乗り出しております。
そして、昨日は仙台での上映会だったわけで、なによりそのご報告をしたいわけですが、写真が間に合っておりませんでしばらくお待ち下さい。
| 18:02 | コメントを書く (0) | トラックバック (0) |