ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
上海国際映画祭ノミネート
メールマガジンやらmixiで発表してここでだけ発表しないのもなんなので、お知らせします。ブログとしてはまぁ〜なんのおもしろみもないうえに、メールマガジンに載せた文章のほぼコピペです。自白。

どーかご静聴ください。

かしこまってお伝えいたします。

あ〜あ〜

「キヲクドロボウ」が国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭の一つ上海国際映画祭のインターネショナルパノラマ部門にノミネートされました。
海外版では「THE MEMORY STEALERS」というタイトルになっております。
無駄にカッコイイ雰囲気を醸し出しております。英語にしただけでこうもカッコイイ雰囲気が漂ってしまうところが敗戦国の悲しい性です。

それはさておき、このような大きな映画祭にノミネートできたことを大変嬉しく思うとともに、みなさまのご支援厚くお礼申し上げます。ほんとだってば。

そんなわけで、監督を務めさせていただきました山岸と石田は当日ご招待をいただきましたので行って参ります。
ええ、宿泊費しか出ません。渡航費別途です。HIS。

■第11回上海国際映画祭
開催期間:6/14(土)〜6/22(日)
場所:中国上海市
部門:インターナショナルパノラマ部門

公式サイト(PC)
http://www.siff.com/
※中国語と英語のみですので私は読めません。

具体的な上映日と劇場はまだ未定なのですが決まりましたらまた改めてご連絡できると思います。

また上海国際映画祭で上映するために本作品は字幕入りの35mmフィルム化されました。そのことにより上映できる劇場も大幅に増えましたので、上映のご提案などありましたらいつでもご連絡ください。もちろんコレまで通りDVD上映につきましても大歓迎です。

おいしい話はいつだってまってます。

これからもご支援よろしくお願いいたします。

実はこの上海映画祭ノミネートまでにはあまりも巨大な壁が立ちはだかってくれたのですが、その壁を打ち破った心温まるエピソードがございます。
ですが、とりあえずパスポートとったり、服は何を着ていくのかとか、いろいろ忙しい雰囲気なので、そのへんはまた後ほどまとめて。
| 12:25 | コメントを書く (8) | トラックバック (0) |
謝罪:雑誌「DIRECTOR'S MAGAZINE」に載りました
先日ゴールデンウィークに帰郷した際、父親に携帯電話からこのブログを観る方法を教えたのだが果たしてその後観れているのか不安なオレです。おはこんばんちは。

とうちゃん。観れてますか?

さて、本日は私が雑誌に載っちゃったよというお話です。

DIRECTOR'S MAGAZINE
本日5月15日発売の「DIRECTOR'S MAGAZINE6・7月号」に2ページにわたり載りましたよ、おとうちゃん。

映画監督:山岸謙太郎
良いんでしょうか「映画監督 山岸謙太郎」。ホントすいません。

記者さんに丁寧にインタビューして頂き、実物以上に素敵な人物として紹介されていますが、その辺はみなさん大人の生暖かい目でジットリと見守ってください。

私の紹介の次ページには円谷英二さんが紹介されており、その生い立ちや特撮の苦労など大変興味深く私の生い立ちなんてすっかり忘れるほどに楽しめます。ゴジラ。

日本工学院クリエイターズカレッジ
それと「日本工学院クリエイターズカレッジ」の2009年パンフレットにも載ってしまいました。本当にすいません。

OB:山岸謙太郎
優秀な卒業生として紹介されています。知人の冷笑が目に浮かびます。




調子に乗ったことを心からお詫び申し上げます。
| 13:31 | コメントを書く (11) | トラックバック (0) |
CGミーティング
日本工学院
先日、hajと共に我が母校、日本工学院八王子専門学校へ行ってまいりました。
現在制作中の新作ストークネストのパイロットフィルムでは日本工学院八王子専門学校のCG科の方々に協力いただけるというナイスなプロジェクトが進行中。

冷静に考えると、我々法人でも何でもないヤクザみたいな名前の寄せ集め集団が、日本有数の専門学校と手を組んでしまったりして良いのだろうか?
母校の粋な対応に感謝しつつ、このプロジェクトの提案を快諾してくれた先生方の安否が気遣われるところである。その辺に気づかれる前に完成に早めにこぎつけたい。

そして、この日はその打ち合わせ。
学生と全く区別の付かないカジュアルな30代二人は、違和感なく学校へ潜入。

ミーティング
フレッシュな若人を相手に説明するhaj。

hajはこの日のために夜なべして、CG部分のドラフトを作ってきてくれた。
ドラフトとはその名の通りCGの下書きのようなもので、ローポリゴン(簡単なCG)で動きや雰囲気を伝えたモノである。まぁ、下の写真がそんな感じのもの。

CG01
もともとはブルーの部屋の中でブルーのシートに覆われたスクーターに乗っていた主人公。
これにCGのバイクを合成。さらには背景も合成される予定。
主人公がバイクに触れることでCGのバイクが揺れたり、カメラのズームなどもあるがそれらにあわせてしっかりCGが連動する。
キヲクドロボウではこの連動が実に大変でなかなか上手くいかなかったりしましたが、今回はコンポジ(合成)担当の林君が参加してくれたおかげでとてもやりやすくなりました。

CG002
奧の建物から空飛ぶバイクで飛び出してくる主人公。
現在はまだローポリゴンですがこれからどれだけ実写となじませることが出来るかが勝負です。

こんな感じの映像を見せながらhajがあれこれと学生さん達に指示を出しておりました。私は横で「この学校がCGみたいだな」と思っておりました。

校舎
| 13:14 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |