ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
Twitter ブログパーツ

QRコード対応ケータイ電話で読み取れます
QRcode

キヲクドロボウ予告-トリウッド版
カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< 2009年 12月 >>
最近のコメント
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    MYmbmIqCMXOykckBGIL (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    YVApsxcXlA (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    badwHQnW (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    JSNurMaUG (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    sysakgSvwlV (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    rofkdpux (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    uTwOzoPHpzln (06/22)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    vgrZPAdVCE (06/21)
  • 劇場用映画『プロジェクトアリスイン(仮称)』兵士役募集のお知らせ
    VvGLoOmRnovCkPBl (06/21)
  • 謝罪:雑誌「DIRECTOR'S MAGAZINE」に載りました
    クロムハーツ ネックレス (09/11)
作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
新作「KARAKURI」についてちょこっと
ども、熟年夫婦並にご無沙汰です。山岸です。

今年一年はブログをよっしーに任せっきりで映画制作に没頭してみました。
おかげでブログはすっかりよっしーファンで溢れかえり、今更どの面下げて登場すればいいかわからずとりあえず下ネタで迫ってみました。こんな私でよければ愛してください。今後ともよろしくお願いいたします。いえいえこちらこそ。

さて、今年は本当に映画三昧の一年間で1月からは「イヤータグ」、5月には「トンズラファイブ」。
そして、年末には新作「KARAKURI」という作品を作ることになりました。

「イヤータグ」をのぞいた2作品は外部からオファー頂き制作した作品です。
よっしーもブログで言っていましたが、もはや自主制作映画という冠は外さなければいけないかもしれません。
とはいえ、ProjectYamakenスタッフのノーギャラボランティア参加あってのクオリティーという意味では、まだまだプロとも言えず
まるであの頃のカップルみたいです。
「ねぇ、私たちって恋人かな?」的な甘酸っぱい夏の靴下のようなお年頃の私たちです。

当然これからもがんばっていかなあかんなってことなんですけどもね。M-1とか。

さて、新作「KARAKURI」についてチラホラお話をさせていただこうかと思うのですが
この作品は15分程度のショートムービーなのですが、久しぶりに私が監督ではござーせん。
キヲクドロボウで共同監督をしたのに目立たなかったあの男。石田肇(花粉症)による作品となっております。
ProjectYamakenの男前の方でおなじみの石田です。貧乏の方の石田です。
彼の卓越されたビジュアルセンスが光るハイセンスムービーです。ハイセンスて。
私は今回、制作総指揮ってことで偉そうなポジションから彼を見下す役割です。

何はともあれキービジュアルをお見せしましょう。

KARAKURI:キーイメージ
作・石田肇(パン屋の息子)

なんとProjectYamaken初の時代劇。殿中でおじゃる!殿中でおじゃる!
でも、あれです。近未来です。また近未来です。近所でおなじみの的な未来です。
日本が和の文化を残したまま近未来のテクノロジーを手に入れた世界で繰り広げられるサムライアクション。

さー盛り上がって参りました。

公開は来年の春とか夏とかになると思いますが、どうかそのときまで皆さんこの不況を生き抜いていただき劇場まで足を運んでいただければと思います。
今後も、制作日記で寸止め情報をチラチラお送りしていこうと思います。たぶん。たぶん。
| 17:38 | コメントを書く (3) | トラックバック (0) |