ProjectYamaken〜やまけん組〜は、自主制作映画(インディーズムービー)を制作している団体です。 自主制作映画:ProjectYamaken〜やまけん組〜 スタッフルームへ
制作日記Blog
やまけん組メンバーによる映画制作日記です。
SF映画 キヲクドロボウ
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キヲクドロボウ予告-トリウッド版
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作品紹介
銀行強盗に立てこもられ絶体絶命のフリーター・タカシ。ところが突然、銀行強盗のリーダー・シュウヤに「仲間にならないか?」と誘われる。タカシは刺激のない今までどおりの日々を選ぶのか?スリルある逃亡者を選ぶのか?
ProjectYamakenの2001年から2004年にかけて制作した短編3作品を収録。津田寛治さんとも共演。
石田肇監督 短編SF映画子役募集
dead_planet_banner2.jpg

石田肇監督作品「The Dead Planet」ににご出演下さる子役2名(男の子1人、女の子1人)を募集致します。

■募集要項

<オーディション日>
7月23日(土)

<会場>
横浜事務所にて
※詳細は書類審査後お伝え致します

<撮影日>
8月24日(水)
(予備日:8月30日(火))
※都合により変更になる場合があります

<場所>
根岸森林公園(横浜市)

<募集キャスト>
7〜10歳の男の子1人、女の子1人
(簡単な英語の台詞がございます)

<待遇>
自主制作映画の為、出演料などはお支払いできませんが。撮影中の飲食、交通費(要相談)などはこちらで負担させて頂きます。また完成後の作品DVDをお送り致します

<作品完成後の展開>
柏原寛司監督(ゴジラ・あぶない刑事・ルパン三世脚本)と室賀厚監督(SCORE・湾岸ミッドナイト)の参加するオムニバス短編企画「6.6」内の1作品として劇場公開を予定しております

<応募方法>
下記メールアドレスへ簡単なプロフィールと写真添付の上ご連絡下さいませ
py.thedeadplanet@gmail.com
担当:木場光利

<応募締め切り>
7月15日(金)

■作品詳細

<作品内容>
西暦2490年。地球に住めなくなった人類は宇宙で生活していた。
自信過剰のパイロット、「テキーラ」と相棒でメカニックの「ウォッカ」は無人となった地球に400年ぶりに上陸しようと試みるが、途中伝説の海賊「片眼のジャッキー」の攻撃に遭う...

<メインキャスト>
片眼のジャッキー役・・・水野美紀
    テキーラ役・・・正木蒼二
    ウォッカ役・・・森了蔵

<制作>
プロジェクトヤマケン

<監督>
石田肇  
http://p-38works.com/

------代表作------------------------------------------
「キヲクドロボウ」
第11回上海国際映画祭パノラマ部門入選
第10回ハンブルク日本映画祭公式上映
第6回京都映画祭公式上映
夕張国際学生映画祭2008特別招待作品

「KARAKURI -カラクリ-」
SKIP CITY Dシネマ国際映画祭
札幌国際短編映画祭
ラブストーリー映画祭2011上映
2011年 ハンブルグ日本映画祭上映
------------------------------------------------------
| 13:38 | コメントを書く (2) | トラックバック (0) |
最近の活動など
皆さん覚えていますか?
ボクです。

これほどまでに更新の止まっているホームページにも関わらず、毎月数人様から「やまけん組に入りたい」とメールを頂けるもんですから「まぁいいか」ってなってました。いい気になってました。本当にすいませんでした。

上の空の謝罪もそこそこに、前回のブログでも紹介したとおりキヲクドロボウの上映がシネマバー ザ・グリソム ギャングさんで行われたのでした。

キヲクドロボウトークショー

場所柄や時間帯的な事もあったのですが、それはもうお客さんが全く来なくてビックリしました。ざっくりいって3名。うち身内が1人という目をふさぎたくなる悲劇が起きました。

しかしながら35mmフィルムという非常に貴重な上映であった上に、2時間以上というトークショーはコレまでの上映会でもっとも充実した意味のあるものになったように思います。
自分がどういう事を考えてキヲクドロボウを作ったのか改めて気づかされました。それもこれも鋭い質問をしてくれたMC箕輪さんの映画への熟知度ゆえのものだったと思います。このトークショーをDVDに入れたかった。
あ、もちろんDVDに入っているトークショーも初々しくて緊張が伝わってきていいんですけどね。

そんなわけで、前代未聞悲劇的なほど寂しい上映会だったにも関わらず、上映史上もっとも充実したトークショーという空回りっぷりを経て、ProjectYamakenは久しぶりに動きます。

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石田肇監督作品「ザ・デッドプラネット」です。
KARAKURIに引き続き水野美紀さん、正木蒼二さんが出演されております。
ラストシーンをのぞいて全てのシーンがグリーンバック撮影というCGクリエイターでもある石田肇らしいスタイリッシュな一本です。

コチラの撮影はほぼ大体終わっているのですが、その唯一グリーンバックじゃないシーンの撮影がまだ終わっておらず、そろそろ撮影しちゃおうよって事になったのです。

DSC_0008.JPG

そんなわけで久しぶりにみんなであれこれやってます。

そして、その一方で久しぶりの活動と言うことで、これまでの撮影で使われた過去の衣装やら小道具やらも整理整頓しました。

DSC_0010.JPG

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それはもう汗びっしょりになりながらみんな頑張ってくれました。
こういう事を「辛い辛い」と言いながら、楽しげにやるところがProjectYamakenの最大の魅力だと自負しております。

DSC_0019.JPG

…汚点でもあります。

そして、この日は京都からわざわざaesの細川さんがいらしてくれていました。

DSC_0021.JPG

細川さんはフランス外人部隊に所属していた経歴をお持ちの銃器アクションアドバイザーさんです。
機材整理に付き合わせてしまい、私たちのモデルガンまわりをキレイに整頓してくれました。本当にありがとうございます。

細川さんという強力な仲間を得た私たちは近々新しい作品に挑みたいと思っております。どーぞよろしく。

そして、これまでの撮影に使われた衣装やら小道具やらはキレイに整理されご覧の通りです。

DSC_0023.JPG

それはもう衣装屋さんとか出来るんじゃないかって勢いです。お近くの自主制作監督さんは是非衣装が入り用の時はお声がけ下さいませ。
| 20:48 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |